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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

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kentei@cs-kentei.jp

第22回CSマネジメントセミナー    3月2日CS

テーマ:
『CS推進の質』が若手社員の働くモチベーションを高める       社員が期待する「会社価値と社会的意識」を理解する

講座の概要

人手不足どころか新卒採用すら、内定辞退が相次いでいる人材市場。
また、大規模なシステム改革・AI導入がはじまった大手銀行や合併が続く地銀では、若手・中堅社員が転職に動いているというニュースがネット上を飛び交っています。 明らかに社員の意識に変化が出ています。
もっとも懸念されることは、社員の「自社への帰属意識、貢献意識」です。
顧客との接点で、自社のサービス体制や問題解決に向けた企業意識、熱意を感じることができないと、「その会社に存在する意義」を自問することになります。 会社経営層が決めたことに従っていればよい、という社員の意識は薄れています。自分たちの意見を反映しながら、業界をリードするビジネスモデルに変革していることを実感できることが社員の会社への信頼になります。ある意味でESの進化でもあるでしょう。 これからの時代は、社員=顧客でもあるという視点が重要になります。シェアリングエコノミーの成功を見ていると、そのことがよくわかります。荷物預かりサービスのecbo社やメルカリなどはその代表例です。物流やサービスの仕組みをことごとく変えています。もちろん、従来よりも低価格です。 若手・中堅社員は、これらの変化に「乗りたい」と考えています。ですが、そこには、顧客の変化を捉える『カスタマーマーケティング』そして顧客とサービスを創っていく『サービス共創』『価値共創』の理解と実現力が必要になります。成功している企業がその証です。顧客の立場にたって、その目線で「荷物をどこか目的地の近くに預けたい。従来のコインロッカーがあるところは遠いし不便だから」と顧客のニーズに気づくことができたからこそ、「ecboロッカー」はつくられ、ビジネスとして大きな成功をおさめることができたのです。 本セミナーでは、CS教育が人材育成に必須の内容になることをご理解いただきます。さらに、どのような発想、実例でCS=顧客満足の必要性を深い視点で社内に広めることが有用なのかをご教示いたします。 社員のモチベーションはCSに基づいたイノベーションによって高まることをご実感いただきたいと存じます。ぜひとも、人事・人材育成ご担当者様にもお声がけをお願いいたします。

セミナー内容

  1. 顧客を見ていない企業は、新卒に見向きもされない・・・その理由
  2. 若手・中堅社員に理解させたい「CSの真実」と「成果」
  3. CS教育、CS推進担当者はICTに強くなろう(サービスデザインの理解)
  4. CS実践を真に知っている企業だけが生き残る(実例説明)
  5. 社員のモチベーションを高める「サービス共創」の進め方
  6. 顧客との関係性が良質であることが社員の「社会的意識」をくすぐる
  7. CS教育を通して、プロフェッショナルシップを社員が育む

日程 平成30年 3月2日 (金)  14:00 から 16:00 (開場13:50)
場所 明治大学 紫紺館 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14



終了いたしました

『ダイレクトリスニング』導入コンサルティング  ・・・・http://www.cs-kentei.jp/directlistening.html