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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

kentei@cs-kentei.jp

CS推進のための基本講座(CS推進担当者初任者研修) 10月30日CS

CS実現による「モノからコトへの価値創造」の時代へ

CS論理とCS実践技術を論理的、体系的に理解できる講座です。
最新ビジネス事例を交えての解説なので、すぐに社内で活用できます。

講座の概要

CS推進部(室)はどのように会社に貢献する業務をすればよいのか?
CS推進にかかわる担当者様の根本的な課題です。
もちろん、長年培ってきた「CS推進の業務」はセオリー通りに行われていることでしょう。
ですが、このままでよいのか?今こそすべきことはないのか?と考える担当者様にとって、全社員に向けて共通した「CS理論」を展開できることはCS教育を体系化するうえで欠かすことができません。
また、「ではCS実践とはどのようなことなのか?」という具体的な「実践技術」の指導も必要になります。
「CS実践技術」は一般的なマナーを土台にして、実績に直結するコミュニケーションをつくるためのスキルです。
グローバル化、コモディティー化が進む中で、顧客と共にサービスを創り、顧客と共に価値を創っていく企業あり方を全社員に教育していくことが「CS推進」の業務です。
CS向上、CS実現、CS実践は実績を高め、企業価値を高めるための全社員の課題であることの理解を深めましょう。

カリキュラム:ベーシックレベルテキストを読み解く

  1. CSの全体像(CSの機能と成果)
  2. 経営戦略としてのCSの理解
  3. サービス・ドミナント・ロジックの理解
  4. ニーズを追うマーケティングからサービスデザインの時代へ
  5. CSポリシー・CS行動基準の設計
  6. 満足度を高めるステップ理論
  7. CS基本理論を徹底理解
  8. CS実践技術(CSコミュニケーション)の理解
  9. お客様の不満をサービス共創の「場」に変える考え方

お申込みはこちらから

日程 令和1年 10月30日 (水)  13:30 から 17:00 (開場13:15)
場所 明治大学 紫紺館 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14
受講料: 3,300円(税込) ベーシックレベルテキスト付


【前回 2019年 4月19日 CS推進講座 受検者の声】

本年度のCS推進講座も多くの方々にご参加頂きありがとうございました。
今回も貴重なご意見を頂きましたので、掲載致します。

CSを体系化して学ぶ機会がなかったので、勉強になりました。 何より事例が豊富でCSについての視野が広がりました。 (通信業界 N・S 様)

CS=満足度を高めるという考えでいたため、そもそもその考えが違っていたこと、具体的な目標設定・計画の仕方で、数字を生み出すCS行動が出来ると分かり、まさに目からウロコの講座でした。 当社の事業にフォーカスした具体策をお教えて頂きたいと思いました。(不動産業界 K・S 様)

お客様対応の研修やモニタリング・フィードバックなどを行っておりますので、CS理論を学ぶことによりCS力を向上し、CS満足向上につなげていきたいと考え受講しました。 顧客満足度3ステップのステップ1は当たり前にできることですが、いかにステップ2・3へ進めて行くかが重要であると思いました。(化粧品通信販売業界 K・A 様)

社員へのCSアンケート、お客様へのCSアンケート社員の自己診断し、お客様の評価が低かった時は、原因や今後の対策解決策などを話し合っていく。事例を分析してお客様とのその先を考えることが満足度を上げることを知った。事例が多く分かりやすかったです。普段の生活の中にも、アンテナをはってみる目が大切だと思いました。 (電子デバイス企業 CS部門 W・Y 様)



「事例が多く、分かりやすい!」といったご意見を頂いており、私どもが都度お伝えしている事例型教育を十分にご理解頂くことができたと思います。CSを現場で実践・推進するためには、先進事例の研究と分析がヒントになります。顧客満足度を高める3ステップ理論を用いて、自社の推進・実現手法を検討しましょう。




受講者の声(2018年 東京開催分)
U・Eさん(システム業) 先生のお話になる体験談がいちいち共感できました。私自身はいつもお客様の立場になるときにアンテナを立てていますが、抱えているOPさんにもそういった目線をもっ て応対に生かしてもらおうと思いました。

H・Yさん(CS推進) 石川先生のお話が楽しく会社の具体的な例も取り上げていたため自社でも今後とり いれてみたいアイデアなどたくさんありました。

M・Uさん(お役様相談部) 具体的な事例をあげてお話をしていただいたので、イメージがつかみやすく、わかりやすかったです。

Y・Hさん(製造業) 役員、上司、全員に受講してもらいたい内容でした。

S・Aさん(流通系) さまざまな事例からヒントになりました。CSの対応を具体的な事例を作って共有し 土台をつくることが大切だと気づきました。