本文へスキップ

CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

kentei@cs-kentei.jp

CSマネジメントセミナー 大阪  11月12日CS

テーマ: 営業・技術部門が目の色を変えたくなる!
最新CSデータの落とし込み方

講座の概要

今回のセミナーでは、「お客様の変化、その先にあるニーズを特定するデータを見極めるお客様視点、お客様起点がないと方向性に誤りが出てしまう」という説明を腑に落とす方法について、ご解説いたします。長い文言で申し訳ありません・・・。

ハンスロスリングの「FACT」で話題になりましたが、「お客様のニーズはこれだ」と特定するための事実の認定自体が思い込みであれば、何の成果も得られないのです。さらに言えば、長くモノづくり中心型、「モノありき」型のビジネスで成功をおさめてきた企業は、「CSの視点、起点」をまったくその事実認定のデータとして取り上げてきていないのです。

古い視点のままでモノづくりを続ければ、それは敗北を意味します。それは、CSの考え方を「顧客体験としての感じの良さ」というような古い認識で捉えている会社も同じことです。

世の中はどんどんAI、ロボット化していきます。それらは過去の体験をデータ化したものから生み出されています。つまり、人間がかかわるサービス創発やCS設計は「今までに経験したことが無い」領域を目指すことになります。

本講座では、「営業、技術部門にCS実践が生み出すどのような事実やデータに注目させるべきなのか」をご理解いただきます。そのうえで、それらを社内でどのように「腑に落とす」のかをご説明いたします。

カリキュラム

  1. 「CSの真実」を社員の腑に落とすことができていますか?
    ・CSが経営戦略であることの理由をビジネスの成功例から考える
    ・CSは「目に見えるもの」であることを再認識する
  2. 満足度の数字のみを追う企業は果たしてサスティブルと言えるのか
    (腑に落とす方法1)
    ・CSはプロセス!そこから導き出すCSデータとは
    ・失敗例と成功例から学ぶCSの目の付け所の違い
  3. 意味的価値を軽視させない「正しいお客様視点、目線を理解させるススメ方」
    (腑に落とす方法2)
    ・機能的価値(モノ、仕組み、情報ネットワーク)の限界点を理解する
  4. CS実践を数値データで示すための方法を「創り出す」
    (腑に落とす方法3)
    ・CS実践プロセスデータは「コンセプトマーケティン」のベースになる 

     

日時 令和元年11月12日 (火)  14:00 から 16:00
                       (開場13:50)

場所 大阪 コンファレンスプラザ大阪御堂筋



       料金 一般 3240円(税込) メルマガ会員 無料

          ※メルマガ会員のご登録は、こちらから


申し込みはこちらから

『ダイレクトリスニング』導入コンサルティング  ・・・・http://www.cs-kentei.jp/directlistening.html