サービス企画コンクールの詳細
テーマ:東日本大震災
復興への貢献、企業の想いをCSの本質で捉える
課題:
大船渡市 「復興 きずな ストーリー」への協力と自社顧客の「復興への想い」を現地に届けるアプローチ
設定:株式会社ニューライフ住宅販売 復興支援チーム
<説明>
東日本大震災被災地の復興への「想い」は全国民の願いでもあります。本コンクールの課題は、自社の顧客に大船渡市観光物産協会が企画する「復興 きずなストーリー 2泊3日」の旅をご紹介することです。顧客のリストは、潟jューライフ住宅販売が過去3年間、特に震災以降に家庭用太陽光発電システムのご契約をいただいたお客様です。アプローチ方法は、会社側から、お客様にお電話をさせていただくアウトバウンドによるアプローチです。
ニューライフ住宅販売は、被災地で復興を目指す市民の皆様にも、住宅補修等の業務をご依頼いただいています。少しでも復興のお役に立ちたいという社員の声から、大船渡市観光物産協会へ集客に関する支援の申し出をしたものです。料金は2泊3日27,000円(税別)ですが、旅行代理店を通すと観光物産協会は手数料を支払うことになります。ニューライフ住宅販売は、その分を義援金として大船渡市に寄付することにしました。
本コンクールでは、顧客へのアプローチ電話応対例(スクリプト)を作成し、ロールプレイングにより、発表していただきます。応対例には、CSとしての本質を理解したCS行動ポイントを設計してください。この点においても発表をお願いします。応対時間は7分程度、CS行動ポイントの説明を含めて、10分程度を基本とします。
※ 株式会社ニューライフ住宅販売、「復興 きずなストーリー」についての情報は、PDFをご覧ください。
PDFはこちら※ 大船渡市観光物産協会は実在しており、「復興 きずなストーリー」は同協会の「復興 ふれあいプログラム」をイメージして設定しています。より、現実的な課題とすること、同時に検定受験者を有する企業様の復興支援活動の参考にしていただきたいということから、この設定をいたしました。ご理解のほど、お願い申し上げます。
<課題のねらい:評価ポイント>
1. 社会貢献をCS活動として捉える
2. 顧客の社会的意識の向上を理解した企業活動
3. 企業の真摯さを伝え、心を動かす会話を作成する
4. 顧客対応スキルの完成度
5. 震災後に急速に広がる顧客との「かかわり方」の変化を捉える
<コンクール参加方法>
1. 参加申し込み方法
. 直接、検定協会事務局にご連絡ください。2. 事前提出
@電話応対例スクリプト ACS行動ポイントについての説明シート
提出締め切り 2011年11月30日
3. 参加方法 東京会場での発表
12月2日午前10時に会場にお集まりください。事前に録音を収録します。午後の大会では、CS行動ポイントの説明をしていただき、録音音源を使って発表していただきます。詳細は、事務局にお尋ねください。
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東京会場以外からのご参加方法
4. 参加費用 無料
5. 参加特典
A全参加者の収録音源CDをプレゼントします。