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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

kentei@cs-kentei.jp

CS推進のための基本講座(CS推進担当者初任者研修) 4月19日CS

講座の概要

CS推進部(室)はどのように会社に貢献する業務をすればよいのか?
CS推進にかかわる担当者様の根本的な課題です。
もちろん、長年培ってきた「CS推進の業務」はセオリー通りに行われていることでしょう。
ですが、このままでよいのか?今こそすべきことはないのか?と考える担当者様にとって、全社員に向けて共通した「CS理論」を展開できることはCS教育を体系化するうえで欠かすことができません。
また、「ではCS実践とはどのようなことなのか?」という具体的な「実践技術」の指導も必要になります。
「CS実践技術」は一般的なマナーを土台にして、実績に直結するコミュニケーションをつくるためのスキルです。
グローバル化、コモディティー化が進む中で、顧客と共にサービスを創り、顧客と共に価値を創っていく企業あり方を全社員に教育していくことが「CS推進」の業務です。
CS向上、CS実現、CS実践は実績を高め、企業価値を高めるための全社員の課題であることの理解を深めましょう。

カリキュラム:ベーシックレベルテキストを読み解く

  1. CSの全体像(CSの機能と成果)
  2. 経営戦略としてのCSの理解
  3. サービス・ドミナント・ロジックの理解
  4. ニーズを追うマーケティングからサービスデザインの時代へ
  5. CSポリシー・CS行動基準の設計
  6. 満足度を高めるステップ理論
  7. CS基本理論を徹底理解
  8. CS実践技術(CSコミュニケーション)の理解
  9. お客様の不満をサービス共創の「場」に変える考え方

終了いたしました

日程 平成31年 4月19日 (金)  13:30 から 17:00 (開場13:15)
場所 明治大学 紫紺館 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14
受講料: 3,240円(税込) ベーシックレベルテキスト付


受講者の声(2018年 東京開催分)
U・Eさん(システム業) 先生のお話になる体験談がいちいち共感できました。私自身はいつもお客様の立場になるときにアンテナを立てていますが、抱えているOPさんにもそういった目線をもっ て応対に生かしてもらおうと思いました。

H・Yさん(CS推進) 石川先生のお話が楽しく会社の具体的な例も取り上げていたため自社でも今後とり いれてみたいアイデアなどたくさんありました。

M・Uさん(お役様相談部) 具体的な事例をあげてお話をしていただいたので、イメージがつかみやすく、わかりやすかったです。

Y・Hさん(製造業) 役員、上司、全員に受講してもらいたい内容でした。

S・Aさん(流通系) さまざまな事例からヒントになりました。CSの対応を具体的な事例を作って共有し 土台をつくることが大切だと気づきました。