CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

一般社団法人CSスペシャリスト検定協会

03-6411-2184
平日10:00~17:00

AI協働時代の、新しいCS専門性へ。 働く人の専門性を可視化し、
その力を、人とAIが協働する企業の力へ。
学ぶ。証明する。企業で活かす。
デジタルクレデンシャルを、働く人の未来へ。

学び・検定を選ぶ AI時代の新しい専門性を、目的に合わせて選ぶ

NEW INITIATIVE|協会の新しい取り組み

CSを、企業品質へ。

人とAIの時代に、新しい企業品質の基準を。

CSスペシャリスト検定協会は、
「顧客対応企業品質認定制度」をスタートします。

新しい取り組みを見る →

これからCSスペシャリスト検定(CSS)を受検される方へ

学びたい内容や受検時期に合わせて、お選びいただけます。(移行期間の対応)

CSスペシャリスト検定は、2026年10月に学習内容・実技試験を改訂します。
現在は移行期間のため、現在実施中のCSSと2026年10月改訂版から、目的に合わせてお選びいただけます。

現在実施中のCSS

今から学習・受検を始めたい方へ

これまでのCSSの体系で、CSの基本理論、顧客満足、顧客対応について体系的に学びたい方。

このような方におすすめです

  • できるだけ早く学習を始めたい
  • 早期に資格取得を進めたい
  • 現在のCSSの内容で受検したい
  • 実技は、時間をかけて課題に取り組みたい

試験方法

学科:オンライン試験
実技:課題提出

〈数量限定〉
現行版公式テキストの提供可能数に限りがあるため、予定数に達し次第、受付を終了します。

現在実施中のCSSを見る

2026年10月改訂版

これからのCSを学びたい方へ

従来のCS理論を基礎に、AIが顧客接点に入る時代のCSや、高難度化する顧客対応について学びたい方。

このような方におすすめです

  • AI時代の顧客と企業のCSを学びたい
  • 高難度化する顧客対応について学びたい
  • 顧客接点や対話を考え、設計する力を身につけたい
  • 新しい実技試験で実践力を確認したい

試験方法

学科:オンライン試験
実技:オンライン試験

9月18日 先行申込開始
最新版公式テキスト:10月10日頃より順次発送

2026年10月改訂版を見る

どちらも、CS専門人材としての力を身につけ、証明するCSスペシャリスト検定です。

2026年10月改訂版は、これまでのCSSを否定するものではありません。
CSの基本理論を土台に、AI時代の顧客接点や高難度化する顧客対応へ、学習・実技の範囲を広げた改訂です。

ご自身の学習目的や受検時期に合わせてお選びください。

AI時代の高度専門性を、選ぶ。(2026年10月改訂版)

AIと人が協働する時代。顧客と企業をつなぐ仕事にも、新しい専門性が求められています。

CSを体系的に学び、企業と顧客をつなぐ専門性。
顧客対応を職業能力として身につけ、人とAIに活かす専門性。
顧客対応の専門知を、品質・顧客体験・AIへ設計する専門性。

あなたが目指す専門性から、学び・講座・検定・認定を選べます。

01

CSスペシャリスト検定

企業と顧客をつなぐ、
CSの高度専門性へ。

体系的なCS理論 × 最新の社会知性 × 高難度対応 × AI時代の実践力

Basic / Professional / Specialist

詳しく見る
02

JSRT 顧客電話対応能力検定

人の声が、
社会の信頼を支える。

顧客対応を職業能力として体系的に学び、
AI協働時代に求められる専門技能を身につけ、証明する。

JSRT 3級 Pre / 受検対策講座 / JSRT 3級

詳しく見る
03

Dialogue OS

人とAIがつくる顧客接点を、
設計できる人材へ。

顧客対応に必要な仕事と能力を構造化し、人とAIの役割・顧客体験を設計する。

Academy / 応対品質評価実践講座 / 設計認定

詳しく見る

どれから学べばよいか迷ったら

AI協働時代のCS・顧客対応入門講座

人とAIがともに顧客対応を担う時代へ。
まず知っておきたい、CSと顧客対応の基本。

CS、CS実践・CS実現、顧客対応という仕事、人とAIの役割。
これからのCS・顧客対応に必要な基本を、公式テキストとオンライン講座で体系的に学ぶ入門講座です。

CSや顧客対応を初めて体系的に学ぶ方、どの検定・講座から学べばよいか迷っている方にもおすすめします。

学習方法公式テキスト + 動画学習 + 理解度確認テスト + 受講修了証

受講料 9,900円(税込・公式テキスト付)

標準学習時間 約180分

2026年10月1日 申込受付開始

THE NEXT STAGE OF CS & CX

AIと共に進む時代。
いま、顧客対応の価値を問い直す。

人の仕事、企業の品質、そしてCS・CXを、次の時代へ。

AIが顧客接点を担う時代が始まりました。 いま問われているのは、AIに何ができるかだけではありません。

顧客にどのような体験と価値を提供するのか。 そのために、人は何を担い、何を判断し、何を設計するのか。 企業は、どのような能力を持ち、人とAIをどう活かすのか。

いまは、これまでの顧客対応のあり方を見直し、CXを起点に、CS、人の専門性、企業の顧客対応能力をつなぎ直す転換点です。

CSスペシャリスト検定協会は、この変化を、単なるAI導入や効率化として捉えません。

人には、顧客価値を考え、判断し、仕事を設計できる専門性を。 企業には、必要な能力を定義し、人とAIに配置し、その発揮と成果を管理できる仕組みを。

教育と企業マネジメントの両面から、人とAIが共に顧客価値を生み出す、新しいCS・顧客対応のあり方を提案していきます。

これまで

人を育てる

+

人の応対を評価する

+

KPIで管理する

これから

顧客価値から必要な能力を考える

+

人とAIが担う仕事を設計する

+

能力の発揮と成果から改善する

教育も、企業マネジメントも、次の段階へ。

この転換に、3つの方向から取り組みます。

01

働く人・学ぶ人

顧客価値を考え、判断し、設計できる専門人材へ。

CS・CXを体系的に理解し、顧客を理解し、顧客価値につながる仕事を自ら考え、実践・設計できる専門性を身につける。

CSスペシャリスト検定 / JSRT / 各種講座

専門性を身につける・証明する
02

企業・組織

CSを、企業の力へ。

人材を育成するだけでなく、CSを実現するために必要な能力を明らかにし、企業として保有・育成・配置・発揮・改善する。

企業受検 / 人材育成 / 顧客対応企業品質認定

企業・組織でCSに取り組む
03

人とAIの顧客対応

顧客対応という仕事を、人とAIで設計する。

AIを導入するだけでは、顧客価値は決まりません。顧客に必要な仕事と能力を明らかにし、人とAIが何を担い、どう判断し、どうつながるのかを設計する。

Skill ID / 顧客対応分析 / Dialogue OS

人とAIの顧客対応を設計する


検定・講座のご案内

CSを学ぶ。実践する。専門性を高める。

ベーシックレベル

BASIC LEVELCSスペシャリスト検定ベーシックレベル

AI時代のCSを体系的に理解し、
実務で活かす。

詳しく見る →
JSRT|顧客電話対応能力検定

JSRT|顧客電話対応能力検定

厚生労働省「団体等検定」認定申請中

詳細を見る
プロフェッショナルレベル

PROFESSIONAL LEVELCSスペシャリスト検定プロフェッショナルレベル

顧客価値を分析し、
判断・解決につなげる。

詳しく見る →
AI協働時代のCS・顧客対応入門講座

AI協働時代のCS・顧客対応入門講座

AI時代のCS・顧客対応を、はじめて学ぶ。

詳細を見る
スペシャリストレベル

SPECIALIST LEVELCSスペシャリスト検定スペシャリストレベル

CSを構想・設計し、
組織の変革につなげる。

詳しく見る →
Dialogue OS 設計講座

Dialogue OS 設計講座

顧客対応という仕事を構造化し、人とAIが活用できる対話を設計する。

詳細を見る

NEW INITIATIVE|企業への新しい提案

効率化から始まったコールセンター。
その役割を、次へ。

顧客対応マネジメントを、刷新する。

コールセンターは、顧客からの問い合わせを集約し、効率的に対応する仕組みとして発展してきました。

しかし、AIが顧客対応を担い、企業がCXを重視する時代。
効率よく対応することだけが、顧客対応部門の価値でしょうか。

KPI、応対品質評価、VOC、教育、CRM、AI。
それぞれで異なる言葉や基準を使う複雑なマネジメントを、「顧客対応という仕事」の共通構造からつなぎ直す。
そのための共通コードが、Skill IDです。

EFFICIENCY効率を管理する
CUSTOMER VALUE顧客価値を生み出す能力を管理する

顧客対応を「仕事」と「顧客の状態変化」から捉えることで、CXへの貢献を明らかにし、顧客対応データを企業の改善に使えるデータへ変えていきます。

そのために、顧客対応という仕事を共通の構造で捉える。Skill ID

顧客対応マネジメントの新しい仕組みを見る →
協会情報会員|無料

AI協働時代の、新しいCS・顧客対応を知る。

AI協働時代のCS・顧客対応、Dialogue OS、共通コード(技能ID)など、
これからの顧客接点と専門人材に関する最新情報をお届けします。

「まずは情報を知りたい」

「自分に合った学びや認定を検討したい」

「企業としての活用可能性を考えたい」

そんな方に、無料でご登録いただける情報会員制度です。

会員の方にお届けする情報

  • AI × CS・顧客対応の最新情報
  • CSS・Dialogue OS設計認定の最新情報
  • Dialogue OS/共通コード(技能ID)に関する公開情報
  • 新しい講座・認定・セミナー等の先行案内
  • 協会によるミニレポート・専門情報・解説
  • 単科履修プログラムなど、新しい学習機会のご案内
  • 一部の講座・イベント等の会員優待

まだ、何を学ぶか決まっていなくても大丈夫です。

受検や認定取得を決めている必要はありません。

「これからのCSや顧客対応がどう変わるのか知りたい」
「AIと人の協働について学びたい」
「自社の教育・品質評価・AI活用を考えたい」

という段階からご登録いただけます。

まず情報とつながり、必要になったときに、
自分や組織に合った学び・認定・企業活用へ進む。
協会情報会員は、そのための最初の入口です。

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学んだ専門性を、
持ち運べる証明へ。

検定・認定によって身につけた専門性を、デジタルで証明し、
学びの履歴や保有する能力を、本人のキャリアや企業の人材活用につなげる。
それが、デジタルクレデンシャルです。

デジタルクレデンシャルについて詳しく見る

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