CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

4級・準3級オンライン講座・検定

― 判断が揃うと、対応は揃う ―

1.なぜ、対応の質は揃わないのか

評価がばらつく。指導マニュアルに沿っているのに、対応の質に差が出る。
その原因は、「何をどう判断するか」が人によって変わってしまうことにあります。
同じ説明を受け、同じマニュアルを使っていても、対応の結果が変わるのは、対応の“中身”が共有されていないためです。
本講座は、この見えない差を誰でも扱える形にすることから始まります。

2. 4級:技能IDで「見えない判断」を見える化する

4級では、顧客対応を支えている判断と行動を、技能ID(行動を定義した識別単位)として分解・整理します。

<技能IDとは>
「何を判断し、どう行動するか」を明確にした行動の単位です。これまで曖昧だった対応を、どこで判断するのか/何を確認するのか/どのように進めるのか、という形で“見える化”します。
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3.スキルとの違い

スキル:技能(行動)を構成する要素のまとまり
技能ID:スキルを組み合わせた「実行単位」 ⇒ スキルは要素、技能IDは行動です。

4.学習の特徴(4級)

4級では、約20の対話事例(対話数20)を通じて、判断が必要な場面対応が分岐するポイントを具体的に理解します。

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対応の構造を理解し、自分の行動を言語化できる状態へ

5.準3級:技能IDを使い「対応を設計する」

準3級では、4級で理解した技能IDをもとに、対応の流れを自ら組み立てる力を養います。

6.学習の特徴(準3級)

準3級では、約25の対話事例(対話数25)を通じて、

・判断の根拠となる知識
・状況に応じたスキルの使い分け
・対応全体の設計

まで踏み込みます。理解から活用へ、技能を“使える状態”に引き上げます。

7.3級への接続

3級では、実際の応対を通じて、行動としての対応が評価されます。
そのためには、『判断できること・設計できること』が前提となります。

4級(理解)→ 準3級(設計)→ 3級(実行)
設計できない対応は、評価できない。

8.オンライン完結

4級・準3級は、オンラインで学習から受検まで完結

・いつでも受講
・そのまま受検
・会場指定不要

理解した流れで、そのまま試すことができます。

9.こんな方におすすめ

・教育しても現場が変わらない
・評価が人によってばらつく
・マニュアルに限界を感じている
・対応を“説明できる力”に変えたい

10.この講座で得られること

・判断の基準が明確になる
・対応の流れを設計できる
・再現できる対応が身につく
・顧客対応を「感覚」から「仕事」へ

11. 次の一歩

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準3級 オンライン講座・検定申込は準備中です

<補足(理解を深めたい方へ)>

本講座の背景となる考え方や技能の構造は、4級公式テキスト/3級公式テキスト
において体系的に解説されています。より深く理解されたい方は、公式テキストをご参照ください。

※公式テキストについて
本検定の詳細な内容は、4級公式テキスト、3級公式テキストにおいて体系的に解説されています。検定の背景となる考え方や技能の構造について、より深く理解されたい方は、公式テキストをご参照ください。

(テキストの購入方法)
・4級公式テキスト (弊会サイト内での限定購入)
・3級公式テキスト (日本能率協会マネジメントセンターのサイト・amazon等サイト)
※10冊以上の購入の場合には、検定協会でご注文いただくこともできます。