お客様は、本当に困っていることを、いつも正確に説明できるでしょうか。
実は、多くの場合そうではありません。
「なんとなく不安」
「うまく説明できない」
「何を相談すればよいか分からない」
そんな状態で企業に問い合わせをしていることも少なくありません。
近年は、高齢化の進展やAI活用の拡大、サービスの複雑化により、お客様自身も自らの不安や期待を整理しづらくなっています。
また企業側も、「要望には応えているのに満足につながらない」「説明はしているのに納得につながらない」という課題に直面しています。
その背景には、お客様が言葉にした内容だけではなく、その奥にある不安や期待を理解し、整理する視点が求められていることがあります。
今回のCSマネジメントセミナーでは、2026年度CSスペシャリスト検定の共通テーマである「言葉になりづらい不安や期待に応える」
を題材に、お客様の言葉の奥にある期待や不安をどのように理解し、どのように価値へ変えていくのかを考えます。
CSスペシャリスト検定は、顧客理解、満足度設計、価値共創、サービスデザインを体系的に学ぶ検定です。
顧客電話対応能力検定が「顧客との対話をどのように進めるか」という実践技術を扱うのに対し、CSスペシャリスト検定では、「なぜその対話が必要なのか」「お客様は本当は何を求めているのか」を理解し、顧客とのより良い関係づくりに向けた“CSの地図”を描くための考え方を学びます。
どれほど優れた対話技術があっても、進むべき方向が見えていなければ価値は生まれません。
CSスペシャリスト検定は、顧客理解から価値共創までを体系的に整理し、企業とお客様が共に進むための「地図」を学ぶ検定です。
今回のセミナーでは、2026年度の学習POINTや実技試験の考え方とともに、CS理論をどのように実務へ活かし、顧客接点を設計していくのかについて解説いたします。
また、共通コードOSを活用した顧客対応設計とCS可視化の最新情報についてもご紹介いたします。
CSを学び直したい方、
顧客理解を深めたい方、
価値共創やサービスデザインに関心のある方、
顧客接点のあり方を見直したい方は、
ぜひご参加ください。
【主な内容】
・2026年度CSスペシャリスト検定のテーマ解説
・「言葉になりづらい不安や期待」とは何か
・高齢化・AI活用・サービスの複雑化が顧客接点に与える影響
・CS理論と実践技術を活かした顧客接点の設計
・2026年度実技試験テーマ紹介
「高齢化する利用者対応と、現場判断のバラつき」
・共通コードOSを活用した顧客対応設計とCS可視化の最新情報
【お申込をご希望の方は下記リンクからご登録下さい】
開催日時:6月17日(水)15:00~16:00(zoom)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oJMU08fdQ2C2AlfgKGlrzQ
※こちらのリンクをクリックしてウェビナーにご登録ください。
※登録情報の入力が完了しましたらセミナーのURLがメールで届きますので
そちらから入室をお願いいたします。
5月20日(水)、ユームテクノロジージャパン株式会社様より、当会との協賛パートナーとしての取り組みについて、プレスリリースを発表していただきました。
PRTIMES掲載記事はこちらから

2026年5月20日、一般社団法人CSスペシャリスト検定協会と株式会社東芝の共催により、
「職業能力評価制度対応 顧客電話対応能力検定 運用開始特別セミナー」を開催いたしました。
当日は約20名の皆様にご参加いただき、「初公開!共通コードのないセンターは、すでに投資が無駄になっている」をテーマに、顧客対応の構造化や品質評価、教育、AI活用についてご紹介いたしました。
また、株式会社東芝清水歩様と明治大学 阪井名誉教授によるセッションでは、AI時代における顧客対応のあり方や、共通コードの必要性について意見交換が行われました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今後もCSスペシャリスト検定協会では、顧客対応の標準化とAI時代に対応した人材育成に取り組んでまいります。
セミナーの詳細はこちらから
平日15時から【常識が覆る15分セミナー全10回】を開催いたします。
5/14は15:00からになります。
第10回のテーマは 電話応対から“顧客対応設計”へ
― 技能ID×検定がつくる日本標準 ―
「日本標準の必要性」の真実を明らかにする15分です。
下記のURLから入室をお願いいたします
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JCnWMBLJQC-5iUDjuHGypg
※事前にご視聴なさるPCもしくはスマートフォンにzoomの
ダウンロードをお願い致します
※上記のリンクをクリックしてウェビナーにご登録ください。
お名前とアドレスの入力が完了しましたらセミナーのURLがメールで届きますのでそちらから入室をお願いいたします。
※講師の都合により、実施日時を変更させていただく場合がございます。
※日時変更が生じた場合は、本ページでのご案内、または上記URLより出席登録をいただいた方へ通知にてお知らせいたします。
第9回15分セミナー要約
過去のセミナーをご覧になりたい方は
①下記のZOOMの参加者登録をしてください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JCnWMBLJQC-5iUDjuHGypg
②登録確認後、過去の動画URL+要約文をご案内いたします
今後の案内
更新!顧客電話対応能力検定3・4級説明会のご案内
こちらから
https://www.cs-kentei.jp/3k4k_setsumei/
通常は飛び級できない最上位資格「CSスペシャリスト」。
いまだけ、限定期間として特別に挑戦資格を解放します。
条件はただひとつ。
昼休みの35分×4回の ランチタイム・マスタークラス(オンライン)を修了すること。
短時間の集中セッションで、実務に直結する思考と技術を磨き、3か月後にはスペシャリストとして認定される未来を手に入れてください。
→ 今すぐエントリーする
なぜ今、スペシャリストの飛び級を解禁するのか
しかし、「CS実現行動を組織内で推進する人材」としての仕事は、「設計職」であるという理解が希薄になっているのではないかと弊会では考えております。そのために、果たすべき、「AI時代に求められるCS実現行動を設計できる人材」の必要性を強くお伝えする必要があると考え、「特別飛び級」の機会を開催することにいたしました。
AIが普及したことで、顧客分析は自動化されました。しかし同時に、分析結果を“現場で実行可能な行動”に翻訳することが、これまで以上に難しくなっています。
AIはデータを分析できますが、顧客の意図や感情、状況の文脈を完全に理解することはできません。
だからこそ今、顧客の意図を読み取り、最適な行動を設計できる人材へのニーズが急速に高まっています。
AIが分析を均質化するほど、企業の差は“行動の質”に現れます。
その行動を設計できる人材こそ、『CSスペシャリスト』なのです。
そこで今回、限定期間に限り、“努力する人にだけ開かれる最上位へのショートカット”
として、飛び級を特別に解禁します。ただし、誰でも挑戦できるわけではありません。
昼休みの35分×4回の集中プログラムを修了した方だけが、スペシャリストへの挑戦資格を得られます。
Lunchtime Masterclassランチタイム・マスタークラス(35分×4回)とは昼休みの時間を活用した、短時間集中型の特別セッションです。
スペシャリストに求められる「課題提起型の思考」「判断力」「説明力」を35分に凝縮してお届けします。
Session 1:基礎思考の再構築
Session 2:課題提起型の理解
Session 3:ケーススタディ演習
Session 4:スペシャリスト基準の実践
業務に負担をかけず、“昼休みだけで実務力が変わる”という新しい学びのスタイルです。
もちろん、従来のスペシャリストレベル受検に含まれる動画視聴等の活用もできます。
飛び級で挑戦できるだけではありません。合格までの3か月間、専任講師が伴走し、確実に力がつくよう設計しています。今回の講座は石川かおる講師が担当します。
<合格までのロードマップ>
Week 1–5:ランチタイム・マスタークラス受講 課題解説・ポイント説明
Week 6–9:課題提出型の実務演習
Week 10–11:模擬課題・フィードバック
Week 11–12:最終課題提出 → 合格判定
短期間でも実力が伴うように、「理解 → 実践 → フィードバック → 課題提出」の流れを徹底しています。
スペシャリストの内容を確認する
課題提出型検定だからこそ、実務力が証明できる
CSスペシャリストは、単なる知識試験ではありません。
実際の業務を想定した課題に取り組み、思考プロセス・判断力・説明力を評価します。
• 現場で使える力が身につく
• 企業からの信頼度が高い
• 実務者としての価値が上がる
実務力を証明する最上位資格”それがCSスペシャリストです。
スペシャリスト資格が選ばれる理由
スペシャリストは、単なる資格ではなく、
「現場で成果を出せる人材」の証明書です。
• 顧客対応の最上位ランクとして認知
• 課題解決型の実務力を証明
• キャリアアップ・昇格に直結
• 企業内での評価が高まる
• 実務者としての自信がつく
スペシャリストは、単なる資格ではなく、
「現場で成果を出せる人材」の証明書です。
スペシャリストレベル受講者の声
企業担当者の皆さまへ
ランチタイム・マスタークラスは、企業研修としても導入しやすいプログラムです。
• 昼休みの35分なので業務を止めない
• 課題提型で実務力が向上
• 顧客満足度向上に直結
• 企業単位での申し込みも可能
• 開催期間:4月23日(木)〜5月27日(水)
| 日程 | 講師 | 時間帯 | 参加形式 | テーマ |
| 4月23日(木曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第1回 |
| 5月8日(金曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第2回 |
| 5月20日(水曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第3回 |
| 5月27日(水曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第4回 |
• 申込期間:4月30日(木)まで ※第1回はアーカイブ視聴
• 受講条件:ランチタイム・マスタークラス(35分×4回)修了
• 受講料:49,500円(税込)
※スペシャリストレベル受検料の他にベーシックレベルテキスト、プロフェッショナルレベルテキスト、プロフェッショナル実技受検料が含まれています。
• 定員:先着20名
• 形式:全てオンライン
講座(Zoom) 35分×4本
※受検期間内の課題提出、筆記試験、実技試験がございます。
• 申し込み:下記ボタンより
→ 飛び級プログラムに申し込む
※プロフェッショナルレベル合格者様の受講料はCSパスポートを付与した金額33,000円になります。
※ベーシックレベル合格者様の受講料はCSパスポートを付与した金額42,900円(税込)になります。
申込みはこちらから
Q. 昼休みの参加が難しい日はどうなりますか
A. アーカイブ視聴をご用意しています。
Q. 課題提出型とは何ですか
A. 実際の業務を想定した課題に取り組む形式です。
Q. 3か月で本当に合格できますか
A. 伴走型プログラムのため、多くの方が3か月で合格しています。
Q. 企業単位で申し込めますか
A. はい、可能です。
その他ご不明な点等ございましたら
kentei@cs-kentei.jpまでご連絡下さい。
最上位への挑戦は、今だけ開かれています。
昼休みの35分が、あなたのキャリアを変える。
スペシャリストへの挑戦を、今こそ。
→ 今すぐエントリーする

■ セミナー概要
本講座は、AI時代における電話対応職の再定義と、厚生労働省認定の団体等検定として進める新制度の意義を理解いただくこととも導入企業および講師・インストラクターに求められる役割について解説いたしました。
当日はオンライン・オフライン合わせて23名の方々にご参加いただきました。
当日は多くの参加者にご参加いただき、電話対応の価値をどのように企業内で位置けるべきかについて議論が行われました。
参加者からは、
「これまで曖昧だった評価基準が明確になった」
「顧客対応を“価値ある仕事”として再定義できる可能性を感じた」
といった声が多く寄せられました。
■ 今後について
本検定は現在、厚生労働省認定の団体等検定として最終段階にあり、認定後は公的な職業能力評価制度としての運用が予定されています。
企業様向けの導入支援や、インストラクター養成講座へのご参加についても随時ご案内しております。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
セミナーの詳細はこちらから
日時:3月18日 (水) 14:00から16:00
会場:代々木駅前 ワン・デイ・オフィス・トーキョー
会場(東京・代々木)と オンライン(ZOOM)のお申込みはこちらから
顧客電話対応能力検定制度の創設期において、全国で教育と普及を担う「第1期認定講師」を養成する、
第1回 認定講師養成講座を開講いたします。
本講座では、顧客電話対応能力検定(3級)に基づき、4級および3級を指導できる認定講師・社内インストラクターを養成します。
本講座にご参加いただくことで、受講修了者は次の役割を担うことができます。
・公的制度につながる検定教育に関わる認定講師として活動
・公式サイト掲載による講師としての社会的信用の獲得
・地域企業・団体への教育機会の拡大
本講座は、制度創設期における第1期講師メンバーとして参加できる限定開催です。
制度創設期において実施される最初の認定講師養成講座です。
本検定の教育体系を支える初期講師メンバーとして参加いただくことになります。
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<講師登録をご検討の皆様へ>
「顧客電話対応能力検定」は、厚生労働省への団体等検定認定申請が認められますと、まぎれもなく「公的検定制度」になり、皆様はそれにつながる「検定教育の指導者」という責任ある立場にたっていただくことになります。
弊会は、厚生労働省への申請に1年9か月という時間をかけてきました。決して、容易い取り組みではありませんでした。ですが、それこそが、この公的制度検定の重みの証です。
どうぞ、私と共に、顧客接点の最前線で働く人たちの未来を拓く仕組みづくりを全国で進めていただけませんでしょうか。
講師としての志の中に、今までとは違う輝きをご実感いただけると確信しております。
代表理事 石川かおる
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現在、企業の顧客接点は大きく変化しています。
AI活用やDXの進展により、顧客対応業務においても自動応答やデジタル接点の活用が急速に進んでいます。
その一方で、顧客との対話においては、次のような人が担うべき能力の重要性が高まっています
①状況を理解する判断 ②信頼関係を維持する対話 ③複雑な課題への対応
顧客電話対応能力検定は、こうした顧客対応能力を職務工程(会話の流れ)に基づいて体系化した検定制度です。
また本検定は、厚生労働省の職業能力評価制度の考え方に基づき、社会共通の能力基準として顧客対応能力を可視化することを目的として構築されています。
認定講師および社内インストラクターは、顧客電話対応能力検定の教育を通じて、
顧客対応能力の普及と教育を担う教育推進者としての役割を担います。
本講座を修了し、認定要件を満たすことで、
顧客電話対応能力検定の認定講師または社内インストラクターとして登録されます。
認定後は、次の教育活動を行うことができます。
■ 4級「CS対応初動能力検定」の教育実施
認定講師は、4級「CS対応初動能力検定」の教育研修を実施することができます。
本教育は、①企業研修、②公開講座、③地域企業向け教育、などとして展開することができます。
※4級教育は認定講師のみが実施できる教育制度です。
■ 3級受検準備教育
認定講師が3級に合格した後は、①3級受検対策講座②企業向け受検準備研修などの教育活動を行うことができます。
■ 社内教育制度としての活用
社内インストラクターの場合は、同様の教育を社内で実施することができます。
本講座に参加し、認定要件を満たした方は、顧客電話対応能力検定 認定講師(JSRT認定講師)として登録されます。社内インストラクターは「○○社 社内インストラクター」として認定登録いたします。
なお、第1期認定講師、社内インストラクターは、次の教育活動を早期に開始することができます。
■ 2026年5月より
4級「CS対応初動能力検定」の教育研修を実施
企業研修、公開講座、地域企業向け教育など、顧客対応力向上のための教育研修を実施することが可能です。
※4級教育は認定講師のみが実施できる教育制度です。
■ 3級試験合格後(最短2026年8月より)
・3級受検予定者への研修・指導
・顧客電話対応研修(3級)の教育実施
・弊会が全国で開催する予定の「教育給付金適用講座(通学コース)での講師登壇
企業における「顧客対応教育(3級レベル)」および「受検準備・対策」として教育活動を行うことができます。
<JSRT認定講師活動の詳細説明会>
顧客電話対応能力検定認定講師(JSRT認定講師)に関する規定、教育テキストの提供および教育実施に関する詳細については、講座参加をご希望になる講師の皆様、社員インストラクターが所属する企業様を対象に事前に個別説明を行います。
※個別説明は、3月9日(月)~24日(火)に実施。3月18日(水)基礎講座(無料)参加後にご説明することもできます。
本講座は、単なる講師養成講座ではありません。
顧客電話対応能力検定の理念および能力基準を理解し、顧客対応能力教育を社会および企業に普及する、教育推進者を養成することを目的としています。
本講座では次の内容を体系的に学びます。
① 顧客対応能力の定義と構造
② 能力基準に基づく教育方法
③ 検定制度の理念と体系
④ 企業および地域での教育実装
第1回開催日程
| 講座内容 | 指導内容 | 開催日 | 時間 | 開催方法 | 費用 |
| 基本講座 | 制度概要理解 構造ロジック理解 |
3月18日(水) | 14:00~16:00 | ハイブリッド | 第1回開催のため今回に限り無料 |
| 養成講座A | 4級指導マニュアル速習 | 3月25日(水) | 14:00~17:00 | オンライン | 有料 |
| 養成講座B | 3級指導マニュアル速習 | 4月8日(水) | 14:00~17:00 | オンライン | 有料 |
| 養成講座C | 指定カリキュラムによるレッスンモデル発表 | 4月22日(水) | 10:00~16:00 | 会場 | 有料 |
| オンライン 個別面談 |
個別フォローアップ | 4月27日~5月1日(30分程度) | オンライン | 有料 | |
※講師認定には全ての受講が必要です。
※3月18日基本講座の会場は山手線代々木駅前です。詳細はお申込み時にご案内いたします。
第1回開催日程
| 講師認定種類 | 受講費用(第1回特別) | 年会費 | 備考 |
| A認定講師養成講座 | 88,000円(税込) | 33,000円(税込) | ※年会費には登録費用等を含む |
| B社内インストラクター | 88,000円(税込) | ※受検企業年会費 |
※講師認定の更新については、「認定講師制度」の説明ページでご確認ください。
※3月25日までの一括入金により参加確定となります。
※年会費は初年度登録費として、認定講師登録と同時に適用されます。
受講申し込み方法
1. お申込み期限は、3月18日12時まで
2. お申込みはメールまたは電話にて、次の2点をお知らせください。
①「3月18日認定講師養成講座 参加希望」
②ご連絡先、お申込者名
✉kentei@cs-kentei.jp 📞 03-6411-2184
時代を変える波がそこまで来ています。
全国の講師の皆様、社内指導者の皆様のお申込みを事務局一同、お待ちしております。
【基本講座】(講義・ディスカッション)所要時間:1時間45分
テーマ: 顧客電話対応能力検定が示す顧客対応職の再定義
「顧客電話対応職は、日本で初めて再定義される職業です」
1. 顧客電話対応職の未来 ― アドバンスト・エッセンシャルワーカーへ ―
顧客電話対応職は、AIと共存する時代において重要性を増す職種です。
本パートでは、現場人材の能力を正当に評価し、処遇改善につなげるための社会的背景を理解します。
・内閣府「新しい資本主義実現政策パッケージ」
・団体等検定制度の位置づけ
・顧客電話対応職の高度人材化
・AI協働時代の顧客対応の役割
・「応対」から「対応」への転換
2. 職業能力評価制度の考え方
厚生労働省が定める職業能力評価制度は、現場で発揮される能力を社会共通の基準として評価する仕組みです。
本パートでは、顧客電話対応能力の本質を理解します。
・一般的な応対品質評価との違い
・「人にしかできない仕事の質」
・顧客対応は「対話を安全かつ効果的に運転する技術」
・能力・技能・スキルの基本理解
・求められる人材像
3. 顧客電話対応能力検定の特徴
CSスペシャリスト検定協会が構築した顧客電話対応能力検定の制度構造を理解します。
・等級制度の構造
・CS・CX・企業貢献の関係
・SERVQUAL(国際基準)との連動
・情報活用力・観察力・判断力の高度化
4. この資格がもたらす働き方の変化
顧客電話対応能力を証明する資格は、働き方や組織内での役割にも変化をもたらします。
・顧客対応職の専門性の可視化
・企業ブランド価値との関係
・社内制度との連動
・顧客対応部門の価値向上
5. 試験制度の説明
・試験概要
・受検方法
・合格基準
・資格制度
6. ワークショップ
・参加者意見交換
・現場課題の共有
・質疑応答
1. お申込み期限は、3月18日12時まで
2. まずは無料の3月18日の養成講座にもうしこむ
会場(東京・代々木) 、オンライン(ZOOM)のお申込みはこちらから
✉kentei@cs-kentei.jp 📞 03-6411-2184
時代を変える波がそこまで来ています。
全国の講師の皆様、社内指導者の皆様のお申込みを事務局一同、お待ちしております。
平素より、当協会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
顧客電話対応能力検定は、厚生労働省が定める職業能力評価制度に基づく団体等検定として、現在、認定手続きを進めております。制度基準との整合確認および専門的観点からの確認を経て、現在は最終段階の確認プロセスにあります。これまでの指摘事項には順次対応し、制度内容および運営体制の整備を重ねてまいりました。現在は、制度の完成度を最終確認する段階にあり、認定決定に向けた詰めの工程を進めている状況です。
本制度の構築背景には、内閣府が示す「新しい資本主義実現」に向けた政策パッケージがあります。そこでは、現場人材の能力を正当に評価し、その評価を実際の処遇改善につなげることの重要性が明示されるとともに、デジタル技術を活用しながら高付加価値を発揮できる人材、いわゆるアドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)の育成が掲げられています。
現在、企業におけるDX推進やAI活用は急速に進展しています。定型的な業務は自動化が進む一方で、人が担う顧客接点は、より高度な判断力と設計力が求められる領域へと移行しています。
・感情の変化を察知し対話を制御する能力、
・断片情報から本質を構造化する能力、
・不測事態において信頼を維持する能力。
これらは、AIと共存する時代において企業の競争力を左右する中核的職務能力です。
顧客電話対応能力検定は、こうした能力を明確な基準で整理し、社会的に可視化する制度として構築されています。
さらに本検定は、単なる評価制度にとどまりません。
合格者を対象として、AI活用が進む顧客接点環境の中で、新たなCS・CX価値を設計できる人材へと発展させる「AI協働CS・CXプランナー認定」スキームの準備も進めております。
これは、既存の顧客接点を守る人材ではなく、AIとの役割分担を前提に、新たな顧客体験価値を再定義できる人材を育成する取り組みです。
本検定は、職務能力の可視化から、顧客接点価値の再設計へとつながる道筋を示す制度として発展してまいります。
現在、厚生労働省との確認のもと、「顧客電話対応能力検定」として受検者募集および実施準備を開始しております。あわせて、第1回顧客電話対応能力検定(3級)試験を2026年6月に開催予定とし、受検者募集を開始いたしました。
認定が正式に決定された際には、「厚生労働省認定検定」の冠を付して実施することが可能となります。
本検定は、AIと共存する時代における人材評価の新しい標準を提示することを目指します。
当協会は、本検定を通じて顧客対応人材の専門性を社会的に可視化し、顧客対応という仕事が正当に評価される社会の実現に寄与してまいります。
今後も、本制度の進捗および発展構想につきましては、本サイトにて随時ご報告いたします。
国の制度と向かい合う責任を持つ覚悟をご理解いただきまして、引き続きのご厚情をたまわりますよう、お願い申し上げます。
2026年3月1日
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
代表理事 石川 かおる
全国展開に向けた第1回認定講師養成講座を見る
検定概要を見る
第1回 3級試験開催(6月)の募集内容を見る
この度、オンラインの資格試験予備校であるアガルートアカデミー様の公式サイトにCSスペシャリスト検定協会のインタビュー記事が掲載されました。検定や協会の取り組みについて詳しくお話しさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。