― 公的基準に基づく“対話の標準構造”を体験する ―
本キットは、厚生労働省 の職業能力評価制度に基づく公的基準をもとに構築された「技能ID」を、共通コード(対話の標準構造)として体験できる無料プログラムです
技能IDは、対話の意味構造を読み取る仕組みです
これにより、
・職務工程(対話の進め方)の遂行力が可視化される
・評価・教育・KPI・AI活用を一本化できる
“共通コード”として機能します
① 通話テキストを用意する
・通話テキストを3つ用意(3分以上)
・評価者は3名(社内で可)
・結果の提出は不要(非公開)
※1 事前にNDAの締結します。
※2 通話テキストをご用意いただくことが難しい場合には、
当方でご用意するテキストをご使用いただきます。
② 現状の基準で確認する
・自社で使用している評価方法で確認
・専用チェックシートを用いて、判断の観点や傾向を整理
<POINT>
「普段どのように見ているか」を確認します
③ 公的基準(職務工程)で確認する
・同じ通話テキストを、対話の流れ(職務工程)に沿って確認
・専用チェックシートを使用
※ ③以降は、オンラインまたは対面で弊会アドバイザーがご一緒に進めます
④ 2つの見方を並べて確認する
・②と③の結果を比較
<POINT>
・同じ対応でも、捉え方が異なることに気づきます
・判断の基準によって、結果が変わることが分かります
・評価でのカリブレーション負担の違いも比較できます
⑤ 技能IDで整理する
・対話の意味構造を整理
<POINT>
対話を共通の基準で扱う考え方を確認します
・同じ対応でも、確認する基準が変わると、捉え方が変わることに気づきます
・対話の進め方に沿って確認することで、対応がどのように進んでいるのかが整理されます
・さらに、対応の内容を簡潔に把握できることにも気づきます
・「何が行われているのか」 「どこまで進んでいるのか」その状態を整理して捉えられるようになります
・その結果として、この対応が業務として適切に進んでいるのかどうかを、判断できる状態に近づいていきます
技能IDが、評価だけでなく、対応の把握・判断のための基準としても機能すること、そして、教育・KPI・AI活用など、多くのセンター業務に活用できる可能性を感じていただけます
本キットは、評価のためのものではありません。今のやり方がどのように機能しているかを確認するためのものです
・すでに安定している場合は、その状態がどのように成り立っているのかが分かります
・違和感がある場合は、その理由が見えてきます
本キットで扱っているのが、 技能ID=共通コード(対話の標準構造)です。
対話の進め方を同じ基準で扱える状態にする仕組みです。
この日本初の「対話の標準構造化」を、ぜひご体験ください。
※本体験キットは、公的基準に基づく評価プロセスの品質確保のため、 初期提供は「限定数」で実施しております。
お申込みは当協会事務局または、当協会アドバイザーにお願いいたします。
【お申込み方法】
検定協会事務局、または貴社担当アドバイザーに直接、ご連絡をお願いいたします。
検定協会事務局へのご連絡
電 話:03-6411-2184