第1章
AI時代にも変わらない、CSの基本
― CSを「実践し、実現する」とはどういうことか ―
CSを理解するだけではなく、実践し、顧客接点で実現する。
学習項目を見る
- CSとは何か
- 顧客満足と顧客価値
- 価値共創という考え方
- 満足度を高める3ステップ
- CSを理念で終わらせず、実践する
- 顧客接点でCSを実現する
- 顧客対応は、CSを実現する重要な場面の一つ
- AIが顧客接点に入っても、「顧客にとっての価値」から考えることは変わらない
CSスペシャリスト検定協会|入門講座
人とAIがともに顧客対応を担う時代へ。
まず知っておきたい、CSと顧客対応の基本。
9,900円 (税込・公式テキスト付)
標準学習時間:約180分 / 受講期間:1か月間
2026年10月1日 申込受付開始
AIが顧客接点に入り、問い合わせへの回答だけでなく、案内、受付、手続きなど、さまざまな顧客対応を担うようになっています。
一方、CSを実現するために大切なのは、正しい回答や手続きの完了だけではありません。
顧客の状況や目的を理解し、必要な対応を行い、顧客にとっての価値につなげていくことが必要です。
本講座では、CSとは何か、CSをどのように実践し、実現していくのかという基本から、その重要な場面である「顧客対応という仕事」、技能ID、高難度化する顧客対応、そして人とAIの協働まで、これから必要となる基本的な考え方を体系的に学びます。
本講座は資格・検定ではありません。CSスペシャリスト検定、JSRT、Dialogue OS関連講座・設計認定など、より専門的な学習へ進む前の共通の入口です。
AIを使えることだけが、AI時代のCS専門性ではありません。
顧客にとっての価値を、どのようにCSとして実現するのか。
顧客対応の場面で、何を理解し、何を判断し、どのように対応するのか。
企業はどこまで対応すべきなのか。
そして、人とAIはどのように顧客対応を担うのか。
本講座では、こうした問いを通じて、CSを実践し、実現するための基本的な考え方を学びます。
CURRICULUM|全6章
第1章
― CSを「実践し、実現する」とはどういうことか ―
CSを理解するだけではなく、実践し、顧客接点で実現する。
第2章
― 技能IDで見る顧客対応 ―
顧客対応を「感じよく話す」「経験で対応する」といった感覚だけではなく、一つの仕事として構造的に捉える考え方を学びます。
また、顧客対応業務に必要な技能を識別・共有・活用できるようコード化した技能ID(Skill ID)について学びます。
A-14 業務上必要な確認
必要な場面で使用する補助技能として学びます。
技能IDの名称の暗記ではなく、簡単な事例を通じ、必要な技能で顧客対応という仕事を捉える考え方を学びます。
第3章
― 「目的明確化」が、サイレントクレーマーを生まない顧客対応につながる ―
CSを実現するためには、顧客が口にした言葉だけではなく、「何を実現したくて問い合わせているのか」を捉えることが重要です。
第4章
― カスタマーハラスメントも、契約・ルール・顧客対応の基本から考える ―
まず顧客の要求内容を把握し、企業が対応すべき範囲を、契約・法律・約款・規約等の根拠から考える基本を学びます。
第5章
ここではAI技術そのものではなく、AIが顧客対応という仕事を担うとき、CSをどのように実現するのかという視点から学びます。
第6章
― 学ぶ・身につける・専門性を高める ―
むしろ、人が担う専門性を明確にし、学び、身につけ、活かすことが重要になります。
本講座では、技能IDによる詳細な評価方法やDialogue OS Coreの内部ロジックは扱いません。
CS実践・CS実現、顧客対応、技能ID、AI協働について、基本から体系的に学びます。
約30分の動画学習で、公式テキストの重要ポイントを事例とともに学びます。
学習内容について、CBT方式で理解度を確認します。
所定の学習と理解度確認を完了した方に、受講修了証を発行します。
| 受講料 | 9,900円(税込・公式テキスト付) |
|---|---|
| 標準学習時間 | 約180分 |
| 動画学習 | 約30分) |
| 受講可能期間 | 受講申込日から1か月間 |
| 公式テキスト発送 | 決済完了日から3営業日以内に発送 |
| 理解度確認テスト | 選択式20問・70%以上で修了 |
| 修了 | 所定の学習・理解度確認修了後、受講修了証を発行 |
約30分の動画学習と、テキスト学習・理解度確認を含みます。
理解度確認テストは、資格を認定するための試験ではありません。講座で学んだ基本事項の理解を確認するために実施します。
70%以上を修了基準とし、基準に達しなかった場合は、再度学習したうえで再受験できます。
所定の学習課程を履修し、理解度確認を修了した方に、一般社団法人CSスペシャリスト検定協会より受講修了証を発行します。
修了証名称:AI協働時代のCS・顧客対応入門講座 受講修了証
CSの基本から、顧客対応という仕事、技能ID、高難度化する顧客対応、そして人とAIの協働まで。
これからのCS専門性を考える、最初の学びとしてご活用ください。
9,900円 (税込・公式テキスト付)
標準学習時間:約180分
受講期間:受講申込日から1か月間
CSを体系的に学び、専門性を高めたいCSスペシャリスト検定 →
顧客対応の技能を身につけたい顧客電話対応能力検定(JSRT) →
顧客対応を評価・設計する専門性を身につけたいDialogue OS関連講座・設計認定 →