CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

03-6411-2184
平日10:00~17:00

CSSAの活動

1.一般社団法人CSスペシャリスト検定協会(CSSA)について

企業の経営戦略と人的リソースのビジネス総合力が生み出すコミュニケーションの品質を向上させることにより、顧客満足が生まれます。顧客満足は企業の健全な成長と従業員の高いモチベーションを創造します。それにより、健やかな社会が築かれます。
CSスペシャリスト検定協会はCS理論とCS実践技術の体系化により、顧客満足の向上にかかわる人たちの専門的な能力を測定する指標を提起し、顧客価値の創造に貢献します。

CSSAは、AI社会のOSとなる「対話設計標準化プロジェクト」を中心に、 CS InsightによるCSの本質探究、会員企業との共創、行政・出版・研究との連携を通じて、 AIと人が同じOSで学び、行動できる社会の実現を目指しています。

協会の概要はこちらから

2. 対話設計標準化プロジェクト(AI社会のOS)

AIは“言葉”を理解できても、“行動の意味”を理解できません。 一方、人は意味を感じ取れるものの、その構造を言語化できないまま働いてきました。
CSSAはこのギャップを埋めるため、 行動の意味を共通化する技能ID(共通コード)を開発し、 AIと人が同じ判断基準で協働できる社会基盤を構築しています。
行政・企業・教育との連携を通じて、 対話設計の標準化を社会に広げています。

3.CS Insight(価値共創プロセスを“行動構造”で理解する)

社会情勢の変化により、顧客の期待は「満足」から「価値」、 さらに「成功」へと大きく変化しています。
CSSAは、 CX(顧客体験価値)やCSu(カスタマーサクセス)の知見を土台に、 CSを“価値共創のプロセス”として体系的に理解できる枠組みを構築しました。
CS Insightでは、 顧客心理・行動の意味・価値の因果を読み解き、 CSマネジメントセミナーを定期開催して最新知見を発信しています。
顧客価値の本質を“行動構造”で理解する── CS Insightは、CSの未来をつくるCSSA独自の知のプラットフォームです。詳しく見る

4. CSSA会員企業の取り組み

CSスペシャリスト検定・顧客電話対応能力検定の 合格者輩出企業を紹介し、 共通コードを活用した育成・品質向上の事例を共有しています。
CSSAの検定導入は、 企業がCS品質・育成力・顧客価値創造に本気で取り組んでいる証として、 社内外から高く評価される“ステータス”となっています。

CSSA会員企業・団体

CSの発展と専門人材の育成に賛同する100社を超える企業・団体が参加しています。

大和ハウス工業株式会社
NTTアドバンステクノロジ株式会社
日本郵便株式会社
日本空港テクノ株式会社
auじぶん銀行株式会社
株式会社JCBトラベル
東芝ライテック株式会社
日本システム技術株式会社
JCOM株式会社
富士工業販売株式会社
エムオーテックス株式会社
NTTビジネスソリューションズ株式会社
株式会社アイテム
オムロン株式会社
日本盛株式会社
パナソニックホームズ株式会社
中日本高速道路株式会社
株式会社アイエスジー
京西テクノス株式会社
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▶ CSSA会員企業一覧を見る

5. 社会への発信・連携

行政、出版、研究機関との連携を通じて、 AIと人が同じOSで行動できる社会の実現に向けた活動を展開しています。
• 行政との協働      厚生労働省団体等検定 申請中
• 出版企画         顧客電話対応能力検定 3級公式テキスト
• 評価者間再現性の実証研究
• DialogueOS 実証研究

CSSAは、社会の変化に合わせて CSとAIの未来をつくる役割を担っています。