本検定は、現在、厚労省の認定プロセスにおいて最終段階に入っています。
2025年11月11日、厚労省立ち会いのもと、試験実施に関する再トライアルを実施し、試験の進行プロセスなどの項目で正式に「合格」の評価をいただきました。
これにより、本検定は認定手続きの最終フェーズである「外部検定委員への説明および最終承認」の段階に進んでおります。
厚労省担当官からは、本検定を団体等検定における先進事例として運用を進めたいという意向が示されており、認定完了に向けて、現在、最終資料の整備と提出準備を進めております。
11月20日 オンライン説明会(動画公開)
本検定の認定進捗、制度の意義、試験内容、および企業導入における活用方法等について、11月20日にオンライン説明会を実施しました。
現在、この説明会の録画動画を、公開しております。 お申込みはこちらから
この動画の中では、下記の内容をわかりやすくご紹介しています。
厚生労働省認定<見込み>顧客電話対応能力検定についての資料請求は こちらから
第一回検定実施に向けたスケジュール(予定)
本検定は、
2026年3月に第一回検定(3級)を実施できるよう準備を進めています。
2026年1月〜2月には、第一回検定に向けた
また、検定3級テキストは日本能率協会マネジメントセンターより出版予定です。
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12月4日 日本標準認定制度 特別説明会15:00~16:00 の申し込みはこちらから
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6月25日のトライアル試験終了後、ご協力いただいた模擬受検者の皆様のご意見や結果を分析いたしました。試験設計、合格難易度、進行方法、試験手法などをつぶさに分析し、改善方法を検討したところです。
同時に国の外部検定委員の先生方のご意見やアドバイスをいただき、改善方法にさらなる専門家の皆様のご意見を反映したところです。
7月末に厚生労働省に改善報告書を提出いたしました。お陰様で、検定手数料を変更することにより、パソコンを使用した検定に改善することができました。それに伴い、試験会場内CBT方式の導入、パソコンを使ったスクリプト作成やヘッドセットを使用した実技試験の導入ができます。また、弊会サイト内での受検前トレーニングや説明などを準備することも決まりました。
現在は、厚生労働省から指定されている検定規定および複数の検定運用マニュアルの最終のご提出をしており、厚生労働省にて確認と検証の段階でございます。Web検定を通常としている弊会にとっては、経験のない領域も含まれておりますし、かなりのボリュームがあることから、想像以上の業務となりました。
ですが、厚生労働省のご担当者様からは、いつもアイデアやアドバイスをいただき、励ましていただいております。私どもが気づかない細部の修正点にも、コメントをくださいます。「日本初の顧客対応に関する公的検定の誕生」を本当に力強く背中を押していただいていると、感謝するばかりでございます。外部検定委員の先生方からも、受検者目線や「試験の公正」という点からのわかりやすいアドバイスをいただき、うれしい思いでいっぱいでございます。
これから最終の検証を経て、認定へと進んでまいります。想定以上に時間がかかっておりますが、私どもは、検定開始後に問題を発生させないための大切な検証時期であると考えております。焦ることなく、厚生労働省ご担当者様のご支援を受けながら、「晴れの日」を
迎えられるように、邁進いたします。
また、既に弊会内では、専門委員グループの活動が始まります。まずは、本検定の導入による人事制度の構築方法などを会員企業様と研究するワークショップの準備を進めます。また、社内指導をなさる指導員・インストラクターの養成にかかわる仕組みも立ち上げる予定でございます。
どのようにAIが導入されようとも、むしろ、だからこそ「人の声の力」が企業の成長を左右します。
厚労省認定「顧客電話対応能力」団体検定 開始<見込み>についてのご案内
ぜひとも、「厚生労働省認定 顧客電話対応能力 団体検定」の誕生をご支援いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
2025年9月5日
代表理事 石川かおる
2025年6月25日(水)9:30~17:30に「顧客電話対応能力 団体検定」のトライアル試験が実施されました。
厚生労働省能力評価担当参事官室 上席職業能力検定官・検定官、職業能力開発専門調査員等の6名の方々による厳しい審査が行われました。当日は、本検定にご協力の意思をお示しいただいている4社の企業様より、模擬受検者を派遣いただき、3級、2級、1級すべての試験が終了いたしました。
トライアル試験終了後には講評があり、「日本で初めて、電話による顧客対応技能を国が所管する検定」として求められる運用方法等について、細かいご指導と気づきをいただくアドバイスを多くいただきました。あらためて、厚生労働省(国)が所管する検定であることの厳格さ、公平性、適正さのハードルの高さを痛感したところです。あらためて、気を引き締めて当検定の実施に向けて取り組む所存です。
また、日本初の「AIを評価補助に活用する取り組み」についても、トライアル試験の中で、開発会社である東芝デジタルソリューションズ株式会社様にご説明をいただきました。日本の職能検定にとって画期的な手法であり、優れた仕組みであることを高くご評価いただき、「期待している」という励ましのお言葉もいただきました。
現在、トライアル試験で出されたアドバイスを取り入れた最終の運用仕様を作成し、厚生労働省に提出する準備を進めております。最終の認定は8月末の予定です。
最後になりますが、模擬受検者としてご協力いただきました企業様ならびに社員様に、心より御礼申し上げます。皆様のお力がなければ、トライアル試験は実現できませんでした。皆様のご期待に応えることができるよう、真摯に着実に、厚生労働省認定に向けて走り抜けてまいります。
引き続き、皆様のご支援、ご厚情をたまわりますよう、心より御礼申し上げます。
2025年7月7日
代表理事 石川かおる
弊会ではCSスペシャリスト検定のCS実践技術部分に特化した検定として、『顧客電話対応能力』を厚生労働省が所管する「団体等検定」の認定に向けて、2024年6月より取り組んで参りました。
現在、国や行政が認定する顧客対応に関する資格は存在しません。ですが、コールセンターや電話を使った業務への従事者は推定90万人近いとも言われています。対面対応を業務となさる方にとっても、顔の見えない対応力を磨くことは、業務能力を高めることにつながります。
昨今、カスタマーハラスメントが大きく取り上げられていますが、未然に防ぐためにも顧客対応能力を高めることは必要です。
私どもは、厚生労働省の指導のもと、『顧客電話対応能力団体検定』という検定名称とし、事前相談、検定構築の段階を経て、いよいよトライアル試験を実施することになりました。
実施後、分析報告書を提出、厚生労働省や学識経験者の皆様からの改善アドバイス等をいただき、最終の認定申請を提出いたします。
日本で唯一の厚生労働省が管轄する「顧客対応に関する技能」を明らかにする検定が誕生しようとしております。サービスフロント従事者のモチベーションを高める一助となることを願うものです。
現在、厚生労働省とトライアル実施日の調整を進めております。トライアル試験には十数名の模擬受検者が必要です。ぜひとも、貴社従業員様のご派遣をいただきたく、お願いいたします。
なお、トライアルの日程は、決まり次第、弊会サイト内でご案内いたします。
みなさまのご理解とご協力、ご支援を心よりお願い申し上げます。
2025年4月23日
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会 代表理事 石川かおる
「顧客電話対応能力団体検定 体験版実技試験」のお申込みは下記のURLからお願いいたします。
申込期限は2025年5月31日です。
その他、体験版実技試験説明会の動画視聴の申込はこちらから
本日、厚生労働省よりご連絡をいただき、全3等級におけるトライアル試験を6月25日(水)に実施することが決定いたしました。開催地は東京でございます。
あらためて、トライアル試験へのご協力をお願いいたしますので、ご協力のほど、お願い申し上げます。
5/15開催の「顧客電話対応能力団体検定 体験版実技試験」説明会のアーカイブをご視聴いただくこと
ができます。下記のURLより、お申込みください。
https://www.cs-kentei.net/CSKD.html
先日、『顧客電話対応能力団体検定』開始に関する準備のお知らせにおきまして、
「会話の流れをつくる力検定」をご案内しておりましたが、
「体験版実技試験」という方法に変更することにいたしました。
より皆様に「日本標準」を体感していただきたいという主旨によるものです。
つきましては、下記のURLより、その内容についてご案内しております。
https://www.cs-kentei.jp/webadmin/wp-content/uploads/2025/05/taikenban.pdf
ぜひ、ご参照のうえ、お申し込みをご検討いただきたく、お願いいたします。
また、「体験版実技試験」についての
「事前説明会」を5月15日(木)15時より、オンラインにて開催いたします。
まずは、「日本標準」「厚労省の検定とは?」
「顧客電話対応能力とは?」という部分からご説明をさせていただきます。
お申込みURL https://www.cs-kentei.jp/kokyaku_denwa_taiou/
厚生労働省が所管する『顧客電話対応能力団体検定』開始に向けた事前準備のご案内
厚生労働省が定める団体検定構築マニュアルでは、職務分析を行い、その職務において必要となる「技能とそれを裏付ける知識」が明確であり、「技能」と言って差し支えないことが求められています。
弊会では、下図の『6つの職務』をさらに詳細な職務工程に分析し、「111の職務工程」と「144の知識の裏付けのある技能」を構築し、厚生労働省より「差し支えない」とご判断をいただきました。

これらの技能と知識を段階的に修得し、「厚生労働省が所管する検定の合格証」を手にすることは、従事者の大きなモチベーションアップにつながります。また、カスタマーハラスメント対策にもつながります。
ですが、顧客対応の現場では、これだけの技能を漏れなく教育することは難しいことです。
多くの企業様、そして従業員様に、この検定にご参加いただくことで、「今まではできなかった教育と現場で働く価値」をご提供できることを願っております。
そこで、『顧客電話対応能力団体検定』開始に向けた準備として、弊会では、次のステップを検討しております。
[準備1] 2025年6月「会話の流れをつくる力を育てる検定」
この検定は、職務に則した「対応の流れ」をつくる力を育成する講座+試験で構成されています。特別な費用でご受検いただけます。ただし、団体企業様限定でのお申込みになります。詳細の発表は、2025年5月7日を予定しております。
[準備2] 2025年9月に「顧客電話対応能力養成講座」を開始
詳細は2025年6月末
皆様のご支援をいただきたく、重ねて御礼申し上げます。