CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

03-6411-2184
平日10:00~17:00

Dialogue OS 設計認定(制作中)https://www.cs-kentei.jp/?page_id=7228&preview=true

Dialogue OS Academy

顧客対応を「理解する」から、
「設計する」へ。

人が培ってきた顧客対応の経験や技能を、教育・品質評価・顧客体験・人とAIの協働に活かせる専門性へ。

Dialogue OS設計認定は、顧客対応の専門知を構造的に捉え、顧客対応を支える仕組みを設計する人材を育てる認定体系です。


5つのLevelを見る

Dialogue OS設計認定とは

経験の中にある技能を、
共有できる専門知へ。

顧客の状況を把握する。必要な情報を確認する。提案し、合意を形成する。顧客の反応を見ながら、次の対応を選ぶ。

顧客対応には、多くの判断と技能があります。Dialogue OS Academyでは、こうした技能を整理し、人の教育や品質評価、AIを含む顧客接点の設計に活用する方法を学びます。

経験・ノウハウ

↓

顧客対応専門知の構造化

↓

教育・品質・顧客接点の設計

共通言語となる「Skill ID」

Skill ID(技能ID)は、顧客対応に必要な技能を、識別・共有・利用できるようにコード化したものです。

学ぶ技能と評価する技能を共通の言葉で捉えることで、教育・品質評価・改善をつなげて考えられます。

対応のあと、顧客に何が起きたかを見る

必要な説明をしたあと、顧客の理解は進んだのか。不安は解消されたのか。合意につながったのか。

Dialogue OSでは、対応者の行動に加えて顧客の反応を捉え、次に必要な対応を考えます。

身につける専門性

顧客対応を支える、5つの領域を扱います。

01 対話を設計する

対応の流れを整理し、各場面で必要な技能や確認事項を考えます。

02 技能を設計する

業務に必要な技能をSkill IDで捉え、教育やフィードバックに活用します。

03 品質を設計する

実行された技能と顧客の反応をもとに、対応品質を評価・改善する基準を考えます。

04 顧客体験を設計する

顧客の理解や不安、合意などの変化を捉え、目的の達成につながる顧客接点を考えます。

05 人とAIの協働を設計する

共通の顧客対応専門知をもとに、人とAIの役割や品質管理のあり方を考えます。

5つのLevelと到達目標

基礎的な理解から、対話分析、品質評価、顧客接点の設計、組織への実装へ。段階ごとに、扱う範囲を広げていきます。

理解する → 分析する → 評価・改善する → 設計する → 組織へ実装する

LEVEL 1|FOUNDATION

顧客対応を、構造で理解する

職務工程、Skill ID、顧客反応などの基本概念を学び、顧客対応の流れと必要な技能を読み取る力を目指します。

LEVEL 2

Skill IDを使って、対話を分析する

顧客対応事例とSkill IDを対応づけ、実行された技能や不足している技能を分析する力を目指します。

LEVEL 3

品質を評価し、改善につなげる

技能と顧客反応を根拠に対応品質を捉え、評価基準の整理や教育・改善に活用する力を目指します。

LEVEL 4

人とAIの顧客接点を設計する

顧客の状態、必要な技能、人とAIの役割を踏まえ、顧客体験と品質の両面から顧客接点を設計する力を目指します。

LEVEL 5|ADVANCED

顧客対応専門知を、組織へ実装する

教育・品質・人材・AI・KPI・VOCを共通の技能でつなぎ、企業の顧客対応基盤として導入・運用するための設計力を目指します。

各Levelの開講情報・受講要件・学習時間・料金・認定条件は、詳細案内をご確認いただけるよう順次掲載します。

こんな方に向けた学びです

顧客対応を「教える・評価する・設計する」役割を担う方に向けた学びです。

  • コンタクトセンター・カスタマーサービスの企画・管理担当者
  • 応対品質評価・品質管理の担当者
  • 人材育成・研修の担当者
  • CS・CX推進、VOC分析、業務改善の担当者
  • AIを活用した顧客接点の企画・品質管理担当者
  • 顧客対応の教育・評価・設計を専門職として担いたい方

企業での活用

教育基準の共通化、応対品質評価の見直し、人とAIの役割整理など、自社の課題に応じて学びを活用できます。

Advancedでは、既存の仕組みを踏まえた段階的な導入設計まで扱います。

よくある質問

Q. AIエンジニア向けの認定ですか?

プログラミング技術を認定するものではありません。顧客対応の専門知をもとに、教育・品質評価・AIを含む顧客接点を設計する能力を扱います。

Q. どのLevelから学べばよいですか?

基本概念から学びたい方はFoundationが入口になります。各Levelの受講要件や学習の進め方は、詳細案内でお知らせします。

Q. 認定を取得すると、Skill IDを自由に利用できますか?

受講・認定と、Skill IDの利用許諾は別のものです。企業への導入やシステムでの利用は、所定の利用・登録ルールに従います。

Q. Dialogue OS Coreの内部の仕組みも学びますか?

学習対象は、公開可能なDialogue OS Standardと、その活用・設計方法です。非公開領域であるDialogue OS Coreの内部ロジックは、認定の学習範囲に含まれません。

対応する人から、
対応を設計する人へ。

経験の中にある顧客対応の専門知を、人の成長と、企業の仕組みに活かす。

Dialogue OS Academyで、そのための専門性を学びます。


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