対話を設計する
顧客対応の職務工程を捉え、どの場面でどのような技能が必要なのかを考えます。
Dialogue OS 設計認定
顧客対応を、「経験」から
「設計できる専門知」へ。
人が培ってきた顧客対応の知識と技能を、
教育・品質・顧客体験、そして人とAIの協働へ。
顧客対応そのものを設計する専門性を学びます。
顧客の状況を捉える。目的を明確にする。必要な情報を確認する。
提案する。合意を形成する。顧客の反応を見て、次の対応を変える。
これらは、顧客との対話を前へ進めるために、人が行ってきた判断と技能です。
Dialogue OS Academyでは、この顧客対応専門知を構造的に捉え、
人の教育、応対品質評価、顧客体験、AIとの協働などに活用できるよう
設計する専門性を学びます。
AIが顧客接点を担う時代には、何を確認し、何を判断し、
どのような状態を目指すのかを、共有できる構造が必要になります。
人の教育、品質評価、AI評価、顧客体験を、
同じ顧客対応専門知から考える人材を育てます。
顧客対応の職務工程を捉え、どの場面でどのような技能が必要なのかを考えます。
顧客対応に必要な技能をSkill IDで扱い、教育・評価・改善に活用します。
実行された技能と顧客の反応をもとに、
「良い対応」を説明できる基準として捉えます。
顧客の反応や状態の変化から、
対応が顧客体験にどのような影響を与えたのかを考えます。
共通する顧客対応専門知を基盤として、人とAIの役割や品質を考えます。
Skill ID(技能ID)は、顧客対応業務に必要な技能を、
識別・共有・利用できるようにコード化したものです。
教育、応対品質評価、人材育成、AI、KPI、VOCを、
同じ顧客対応専門知から考えるために用います。
覚えるだけでなく、読み、使い、設計へ活かす。
正しい説明をしたあと、顧客の理解は進んだのか。
不安は解消されたのか。合意へ進んだのか。
Dialogue OSでは、顧客の反応をEvidence(根拠)として捉え、
顧客状態の変化から次の対応を考えます。
顧客対応の構造を理解し、対話を分析し、品質を評価・改善する。
さらに、人とAIの顧客接点、企業の顧客対応基盤へと、扱う範囲を広げます。
職務工程、Skill ID、顧客反応などから、顧客対応を構造的に理解します。
学ぶこと
Dialogue OSの基本概念/職務工程/Skill IDの基本/顧客反応/人とAIの共通専門知
できるようになること
顧客対応を感覚だけではなく、構造として説明できる。
対話から、実行された技能と、必要だった技能を読み取ります。
学ぶこと
Skill IDの読み方/対話と職務工程/技能の仮附番/顧客反応のEvidence化/必要技能の抽出
できるようになること
顧客対応事例を、Skill IDを使って分析できる。
Skill IDの実行と顧客反応を捉え、
評価を教育・フィードバック・改善につなげます。
学ぶこと
対応品質評価/顧客反応のEvidence化/状態変化/評価から指導への接続/不足技能/品質改善
できるようになること
説明できる基準で、対応品質を評価・改善できる。
顧客の状態、必要な技能、人とAIの役割を踏まえ、
顧客価値と品質の両面から顧客接点を設計します。
学ぶこと
顧客状態/顧客反応と状態変化/Skill IDと顧客接点/人とAIの役割/顧客体験/AI品質
できるようになること
人とAIの役割を踏まえ、顧客対応の流れを設計できる。
教育、品質、人材、AI、KPI、VOCを、共通する顧客対応専門知でつなぎます。
学ぶこと
Dialogue OS Standard/Skill ID体系の企業利用/教育・評価への実装/人とAIの品質管理/KPI・VOC/企業導入設計
できるようになること
Dialogue OSを活用した企業の顧客対応基盤を構想・設計できる。
Level 2〜4の正式名称、各Levelの受講要件・時間・学習方法・料金・能力確認方法は、
確定後にご案内します。受講のみで認定が付与されるものではありません。
顧客対応を構造で捉える考え方を学びたい方。
Foundationを見る →
Skill IDを使い、実行された技能や必要技能を読み取りたい方。
Level 2を見る →
評価を教育や品質改善につなげたい方。
Level 3を見る →
役割分担と顧客対応の流れを設計したい方。
Level 4を見る →
教育・品質・AI・KPI・VOCをつなげたい方。
Advancedを見る →
入門学習や応対品質評価など、テーマに沿って学びたい方。
単科講座・実践講座を見る →
目的別の学習案内です。各Levelから直接受講できることを示すものではありません。
受講要件は確定後にご案内します。
5段階の設計認定とは別に、入口となる学びや、
特定の実務テーマを集中的に扱う講座を紹介します。
顧客対応を「構造」で見るための入門学習。
Skill ID、職務工程、顧客反応など、基本的な考え方に触れます。
Skill IDと顧客反応を使い、
評価から教育、KPI、VOCへつなげる実践講座です。
顧客対応技能を共通言語として、
教育・フィードバック・能力開発の設計を学ぶテーマです。
技能の実行と顧客反応を捉え、
「良い対応」の基準を構造化する学習テーマです。
開催日程・受講料・申込方法、および各講座と認定の関係は、
詳細確定後にご案内します。
教育基準の共通化、応対品質評価の再設計、人材能力の可視化、
KPI・VOCとの接続、AI品質評価の基準づくり、人とAIの役割設計へ。
顧客対応専門知を共通基盤として、人・AI・組織の顧客対応をつなげます。
コンタクトセンター・カスタマーサービスの企画・管理者/
品質評価・QA担当者/育成・研修担当者/CS・CX推進担当者/
VOC・業務改善担当者/AI顧客接点・CRMなどの企画担当者
既存のCRM、品質管理、LMS、BI、AIなどの環境を踏まえ、
どこにSkill IDを接続し、何を共通化するかを考えます。
対象業務・部門から段階的に実装する構想を扱います。
各Levelで定められた学習・実践・能力確認を通じて、
顧客対応専門知を構造的に扱う能力を確認します。
認定要件を満たした方に、Levelに応じた認定を付与します。
人・企業・外部システムが、顧客対応専門知を共通して利用するための標準体系。
設計認定では、公開可能な標準体系と設計方法を扱います。
K&Iパートナーズが保持する非公開の顧客対応判断エンジン。
内部ロジックの開示・習得・開発は、設計認定の対象に含まれません。
受講・認定と、Skill IDの利用許諾は同一ではありません。
企業導入・システム利用等は、定められた利用・登録ルールに従います。
CSSはCSの専門性、JSRTは顧客電話対応に必要な職業能力を学び・証明する検定です。
Dialogue OS設計認定は、顧客対応専門知を構造化し、
教育・品質・顧客体験・AIなどへ活用できるよう設計する専門性を扱います。
Levelによって必要な知識・経験が異なります。
初めて学ぶ方向けにFoundation Preなどの入口となる学びを用意する構成です。
各講座の受講条件は、詳細確定後にご案内します。
プログラミング技術そのものを認定する資格ではありません。
AIを含む顧客接点を、顧客対応専門知の側から設計する能力を扱います。
受講のみで認定されるものではありません。
所定の学習・実践・能力確認を通じて、各Levelの認定要件を満たす必要があります。
具体的な条件は確定後にご案内します。
受講・認定と利用許諾は同一ではありません。
企業での導入・システム利用等については、
定められた利用・登録ルールに従います。
設計認定で扱うのは、公開可能な標準体系と設計方法です。
Coreの内部ロジックは非公開です。
日程・料金・受講要件・申込方法は、確定後にご案内します。
法人向けの相談・申込窓口は、準備が整い次第ご案内します。
人とAIが、同じ顧客対応専門知を活用できる。
その仕組みを設計する専門性を、ここから。