受検方式:オンライン検定(IBT方式)
※レベルごとに設計が異なる場合があります
共通コード(技能ID)を基盤に、人とAIが協働する顧客接点を
設計・運用・改善し、組織へ展開できる専門人材を
段階的に育成・認定する制度
| レベル | 位置づけ・対象 | 主な学習内容 | 技能ID・共通コードの活用 | AI協働との関係 | 身につく力・到達イメージ | 関連する実践技能プログラム | 認定・確認方法 | 費用(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Foundation | Dialogue OS設計の考え方と、共通コード(技能ID)の基礎を理解したい人 | ・Dialogue OSの基本概念 ・技能IDと共通コードの考え方 ・顧客状態と対話構造の基礎 ・人とAIが協働する顧客接点の基本 ・対話設計の基礎 |
技能IDを共通コードとして理解し、 対話の状態・機能を同じ基準で捉える基礎を学ぶ |
AIに任せること/人が担うことを理解し、 人とAIが同じ対話構造で協働する考え方を身につける |
共通コードを使って、基本的な顧客接点・対話の構造を理解し、 基礎設計ができる |
JSRT Pre 3級 顧客対応・対話設計の基礎技能を履修し、 JSRT 3級受検につながる実践力を養う ※本講座費用には含まれていません |
修了課題・確認テスト等 ※詳細要確認 |
22,000円 |
| Professional | 人とAIが協働する顧客接点を、 実務で設計・運用したい担当者・リーダー |
・対話設計 ・人とAIの役割分担設計 ・AI活用・評価設計 ・顧客接点の運用設計 ・教育・品質評価との接続 |
技能IDを使って対話・業務を構造化し、 教育・評価・AI活用を同じ基準でつなぐ |
顧客状態に応じて、人とAIの役割を設計し、 AIの提案・判断を人の対応と接続する |
人とAIが協働する顧客接点を設計し、 実務で運用できる |
JSRT Pre 2級 より複雑な顧客対応・判断・対話設計の実践技能を履修し、 JSRT 2級受検につなげる ※本講座費用には含まれていません |
設計課題・実践課題等 ※詳細要確認 |
33,000円 |
| Advanced | 複数の顧客接点や業務を横断し、 設計・評価・改善をリードする担当者 |
・高度な対話設計 ・応対品質評価設計 ・AI品質評価 ・KPI・VOC連携 ・改善サイクル設計 ・データ活用による改善 |
技能IDを共通キーとして、 対話・評価・KPI・VOC・改善を一体で設計する |
人とAIの協働状態を評価し、 役割分担や対話設計を継続的に最適化する |
複数の顧客接点を横断して、 共通コードに基づく分析・評価・運用・改善を推進できる |
JSRT Pre 1級 高度な顧客対応・対話設計・改善につながる実践技能を履修し、 JSRT 1級受検につなげる ※本講座費用には含まれていません |
高度設計課題・ケース課題等 ※詳細要確認 |
44,000円 |
| Master | 組織全体の顧客接点・AI活用・品質・教育を統合し、 変革をリードする責任者・専門家 |
・組織全体の顧客接点設計 ・AI協働モデルの構築 ・教育・品質・KPI・VOCの統合 ・組織導入・ガバナンス ・変革推進 ・顧客価値創造の検証 |
技能IDを組織共通コードとして展開し、 人・AI・データ・教育・評価を横断的につなぐ |
AIを個別ツールとして使うのではなく、 人・AI・組織が共通構造で動く仕組みを構築する |
組織全体の顧客接点戦略を設計し、 AI協働と組織変革をリードできる |
― JSRTの実践技能軸を超え、 組織・AI・顧客接点全体の設計・実装を担う |
少人数制・ライブオンライン Master Class 年3回程度を想定 最終設計課題等 ※詳細要確認 |
66,000円 |
JSRT PreはDialogue OS設計認定そのものではなく、
各段階に関連づける「実践技能プログラム」です。
FoundationにはJSRT Pre 3級、ProfessionalにはJSRT Pre 2級、
AdvancedにはJSRT Pre 1級を対応させ、
それぞれJSRT本検定の3級・2級・1級受検につながる
実践力を履修します。
MasterにはJSRT Preを置かず、
人・AI・組織の顧客接点全体を設計・実装・変革する
最上位段階とします。
Dialogue OS設計認定は、共通コード(技能ID)を使い、
人とAIが協働する顧客接点を設計・運用・改善する専門性を
段階的に学び、認定する制度です。
FoundationからMasterまで、
対話設計・AI活用・品質評価・データ活用・組織変革へと
専門性を高めます。
受講内容・費用を見る
※受講方法・費用等の詳細は、近日公開予定です。