CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

03-6411-2184
平日10:00~17:00

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受検方式:オンライン検定(IBT方式)
※レベルごとに設計が異なる場合があります

Dialogue OS設計認定 4レベル概要

共通コード(技能ID)を基盤に、人とAIが協働する顧客接点を
設計・運用・改善し、組織へ展開できる専門人材を
段階的に育成・認定する制度

レベル 位置づけ・対象 主な学習内容 技能ID・共通コードの活用 AI協働との関係 身につく力・到達イメージ 関連する実践技能プログラム 認定・確認方法 費用(税込)
Foundation Dialogue OS設計の考え方と、共通コード(技能ID)の基礎を理解したい人 ・Dialogue OSの基本概念
・技能IDと共通コードの考え方
・顧客状態と対話構造の基礎
・人とAIが協働する顧客接点の基本
・対話設計の基礎
技能IDを共通コードとして理解し、
対話の状態・機能を同じ基準で捉える基礎を学ぶ
AIに任せること/人が担うことを理解し、
人とAIが同じ対話構造で協働する考え方を身につける
共通コードを使って、基本的な顧客接点・対話の構造を理解し、
基礎設計ができる
JSRT Pre 3級
顧客対応・対話設計の基礎技能を履修し、
JSRT 3級受検につながる実践力を養う

※本講座費用には含まれていません
修了課題・確認テスト等
※詳細要確認
22,000円
Professional 人とAIが協働する顧客接点を、
実務で設計・運用したい担当者・リーダー
・対話設計
・人とAIの役割分担設計
・AI活用・評価設計
・顧客接点の運用設計
・教育・品質評価との接続
技能IDを使って対話・業務を構造化し、
教育・評価・AI活用を同じ基準でつなぐ
顧客状態に応じて、人とAIの役割を設計し、
AIの提案・判断を人の対応と接続する
人とAIが協働する顧客接点を設計し、
実務で運用できる
JSRT Pre 2級
より複雑な顧客対応・判断・対話設計の実践技能を履修し、
JSRT 2級受検につなげる

※本講座費用には含まれていません
設計課題・実践課題等
※詳細要確認
33,000円
Advanced 複数の顧客接点や業務を横断し、
設計・評価・改善をリードする担当者
・高度な対話設計
・応対品質評価設計
・AI品質評価
・KPI・VOC連携
・改善サイクル設計
・データ活用による改善
技能IDを共通キーとして、
対話・評価・KPI・VOC・改善を一体で設計する
人とAIの協働状態を評価し、
役割分担や対話設計を継続的に最適化する
複数の顧客接点を横断して、
共通コードに基づく分析・評価・運用・改善を推進できる
JSRT Pre 1級
高度な顧客対応・対話設計・改善につながる実践技能を履修し、
JSRT 1級受検につなげる

※本講座費用には含まれていません
高度設計課題・ケース課題等
※詳細要確認
44,000円
Master 組織全体の顧客接点・AI活用・品質・教育を統合し、
変革をリードする責任者・専門家
・組織全体の顧客接点設計
・AI協働モデルの構築
・教育・品質・KPI・VOCの統合
・組織導入・ガバナンス
・変革推進
・顧客価値創造の検証
技能IDを組織共通コードとして展開し、
人・AI・データ・教育・評価を横断的につなぐ
AIを個別ツールとして使うのではなく、
人・AI・組織が共通構造で動く仕組みを構築する
組織全体の顧客接点戦略を設計し、
AI協働と組織変革をリードできる

JSRTの実践技能軸を超え、
組織・AI・顧客接点全体の設計・実装を担う
少人数制・ライブオンライン Master Class
年3回程度を想定
最終設計課題等
※詳細要確認
66,000円

JSRT Preとの関係

JSRT PreはDialogue OS設計認定そのものではなく、
各段階に関連づける「実践技能プログラム」です。

FoundationにはJSRT Pre 3級、ProfessionalにはJSRT Pre 2級、
AdvancedにはJSRT Pre 1級を対応させ、
それぞれJSRT本検定の3級・2級・1級受検につながる
実践力を履修します。

MasterにはJSRT Preを置かず、
人・AI・組織の顧客接点全体を設計・実装・変革する
最上位段階とします。

Dialogue OS設計認定とは

Dialogue OS設計認定は、共通コード(技能ID)を使い、
人とAIが協働する顧客接点を設計・運用・改善する専門性を
段階的に学び、認定する制度です。

FoundationからMasterまで、
対話設計・AI活用・品質評価・データ活用・組織変革へと
専門性を高めます。

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※受講方法・費用等の詳細は、近日公開予定です。