デジタル庁では、デジタル社会における信頼の基盤として、資格・属性等をデジタルで証明するデジタル・アイデンティティや、VC(Verifiable Credential)の社会実装に向けた取り組みを進めています。
CSスペシャリスト検定協会も、働く人が身につけた専門性を、デジタルで可視化・証明し、企業や社会で活用できるものにすることが重要だと考えています。
検定に合格したという事実だけではなく、
「何を学び、どのような専門性・技能を身につけたのか」を可視化し、仕事やキャリアの中で活用できる形へ。
デジタルクレデンシャルの価値は、発行することだけでは生まれません。
企業がその専門性を理解し、人材育成・配置・キャリア形成、そして新しい仕事や役割への登用に活用することで、働く人の専門性は企業の力へとつながります。
協賛企業である株式会社大和総研は、デジタル証明書サービス「TrustX」の提供や、デジタルアイデンティティ・デジタルクレデンシャルに関する継続的な調査研究を通じて、資格・技能・経験等をデジタルで証明し、社会で活用するための取り組みを進めています。
CSスペシャリスト検定協会は、こうしたデジタルクレデンシャルの社会実装に向けた考え方に賛同しています。
私たちが目指すのも、資格を「取得して終わるもの」にしないことです。
この循環をつくることで、一人ひとりの専門性が、企業と社会の中で活かされる仕組みを目指します。
AI Agentが顧客対応を担う時代には、
といった、新しい役割が生まれていきます。
そのとき必要になるのは、単に「AIを使える」ということだけではありません。
顧客を理解し、必要な対応を判断し、よりよい顧客体験につながる対話を設計できる専門性も求められます。
↓
↓
↓
デジタルクレデンシャルを、「これまで何を取得したか」の証明から、
「これから、どのような仕事を担えるのか」を示すものへ。
CSスペシャリスト検定協会は、働く人の専門性が、新しい仕事とキャリアにつながるデジタルクレデンシャルを目指します。