顧客電話対応能力検定
― 賛同+新検定開始準備基金のご案内 ―
インハウスでコールセンターを運営もしくは顧客対応部門を有する企業様は、、
顧客対応の品質が、企業価値・ブランド信頼に直結する立場 にあります。
一方で、次のような課題を抱えていませんか。
これらはすべて、
「顧客対応が職能・職業として社会的に定義されていない」こと が根本原因です。
顧客電話対応が「職業能力」として公的に位置づけられる
本検定は、国の「職業能力検定制度(団体等検定)」の一つとして、
電話による顧客対応を、正式な職能・職業能力として認定する取り組み です。
これは単なる資格ではありません。
という、構造的な転換 を意味します。
― 教育給付金 × 正社員育成 ―
本検定は 教育訓練給付制度(40%支援) の対象となる見込みです。
自社内コールセンターで働く方は、正社員・長期雇用の割合が高い という特徴があります。
そのため、
という、他の部門にはない強いメリットがあります。
― 現場と組織をつなぐ二層構造 ―
■ CSスペシャリスト検定
■ 顧客電話対応能力検定(厚労省認定〈見込み〉)
CSスペシャリストが「設計・推進」を担い、顧客電話対応能力検定が「現場技能」を担う。
この二つが連動することで、
自社内コールセンター全体の価値が組織的に底上げされます。
本制度は現在、社会実装の最終段階 にあります。
そのため、
以下の目的で「賛同+新検定開始準備基金」へのご寄付をお願いしています。
■ 基金の目的
① 厚労省提出書類への「賛同企業」としての掲載
(※12月末までにご入金の企業様)
② 検定協会ホームページ 「賛同企業一覧」への社名掲載(希望制)
③ 2025年度分 年会費の免除 (本賛同基金へのご寄付をもって代替)
④ 第1回検定(2026年3月)への受検準備が可能
<賛同基金の種類>
| ステータス | 賛同基金額 |
| 正会員企業 | 300,000円 |
| 協力会員企業 | 200,000円 |
| 賛助会員企業 | 100,000円 |
■ 社員に対して
■ 会社に対して
■ 顧客に対して
資金面での切実なお願いであると同時に、
制度を「共につくる仲間」としてのお名前を残す期限でもあります。
顧客対応は、
「現場の努力」に任せる時代から、
「企業が責任を持って育てる職能」へ 移行しています。
自社内コールセンターを持つ企業様こそ、
この社会的転換の中心に立っていただきたいと考えています。