顧客電話対応能力検定(JSRT)とは
顧客電話対応能力検定(JSRT)は、電話等による顧客対応に必要な知識・技能を、職業能力として体系化し、その習得した能力を共通の基準で評価・証明する検定です。
顧客対応という仕事を「職務工程×技能」で捉え、必要な専門技能をSkill IDとして体系化しています。
現在、顧客電話対応能力検定(JSRT)は、厚生労働省「団体等検定」の認定を申請中です。
JSRTから、「顧客対応を企業品質へ」
CSスペシャリスト検定協会では、JSRTとSkill IDを基盤として、個人の職業能力の評価・証明から、企業が顧客に提供する顧客対応能力そのものを「企業品質」として捉える取り組みへと進みます。
今後、人的資本に関する国際規格ISO 30414が扱うSkills/Capabilities/Developmentとの接続可能性を検証するとともに、経済産業省等が推進する人的資本経営の考え方との接続を目指し、「顧客対応企業品質認定制度」へ展開していきます。
顧客対応を、企業品質へ。
商品・サービスそのものの品質だけでなく、その価値を顧客に届けきるための「顧客対応能力」も、企業が備えるべき品質の一つへ。
CSスペシャリスト検定協会は、個人の専門能力の育成・証明から、企業が顧客に提供する対応品質までをつなぐ、新たな仕組みづくりを進めていきます。
人の声が、社会の信頼を支える。
顧客対応を、AI協働時代の「高度専門職」へ。
顧客の状況を捉える。必要な対応を判断する。対話を適切に進め、解決へつなげる。
顧客対応には、経験だけではなく、仕事として学び、身につけ、評価できる専門的な技能があります。
JSRTでは、顧客対応という仕事を職務工程と技能から捉え、その専門性を「技能ID」によって体系化しています。これは、人による顧客対応だけのための技能ではありません。
人が身につけた顧客対応の専門知を、人とAIが協働する顧客接点でも活かしていく。
JSRTは、そのための学びから能力の証明までをつなぎます。
目的に合わせて、学び方を選ぶ。
学ぶ → 仕事で使う → 必要に応じて受検準備 → 証明する
01
JSRT 3級 Pre
顧客対応技能を学び、仕事で使える力へ。
JSRT 3級で求められる顧客対応技能を体系的に学び、技能IDを使って、対話を振り返り、分析し、より適切な対応へ組み直す力まで身につける実践プログラムです。
- 学習内容
- 動画学習+LIVE実践講座+履修能力確認テスト
- 標準学習時間
- 約6時間
- 受講料
- 33,000円(税込) テキスト付 34,760円(税込)
- JSRT 3級受検
- 任意
受講によって得られる成果
所定の要件を満たした方に
「JSRT 3級 Pre 履修証明書」を発行
検定を受検しない方も、所定の課程を履修し、履修能力確認テストの基準を満たすことで、学んだ成果を確認できます。
JSRT 3級 Preを詳しく見る
→
受検を目指す方・能力を証明したい方へ
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02
JSRT 3級 受検対策講座
身につけた力を、3級合格へ。
JSRT 3級の受検を予定している方を対象に、学科試験と実技試験のポイントを整理し、模擬問題とフィードバックで本試験に備える講座です。
- 講座内容
- 3時間+模擬問題・フィードバック
- 受講料
- 13,200円(税込)
JSRT 3級 受検対策講座を詳しく見る
→
03
顧客電話対応能力検定
JSRT 3級
身につけた顧客対応能力を、社会に証明する。
顧客対応に必要な知識・技能を、共通の基準で評価する検定です。
JSRT 3級 Preや受検対策講座の受講を必須とするものではなく、身につけた能力を客観的に確認し、証明したい方が受検する位置づけとします。
Japan Standard Response Test
10月1日以降にご案内いたします。