本検定では、目的や関与の形に応じて、以下の制度・区分を設けています。
それぞれの制度は役割が異なり、重複してご参加いただくことも可能です。
当協会はこれまで、顧客対応分野における専門性と実務力を評価する検定としてCSスペシャリスト検定を運営してきました。
現場で求められる対応力や考え方を可視化し、人材育成や評価の基準として活用いただく中で、多くの企業・受検者の皆さまと向き合ってきた実績があります。
こうした知見と運用経験を基盤として、より社会的標準性の高い検定として構築しているのが顧客電話対応能力検定です。
本検定は、これまでの取り組みを発展させた新たな枠組みとして位置づけています。
― 理念・社会的意義への賛同 ―
賛同基金は、顧客対応従事者の地位向上と社会的評価の確立という当協会の理念および継続的な検定事業全体に対する賛同をお示しいただくための基金です。
CSスペシャリスト検定から現在の新検定に至るまで、一貫して取り組んできた「顧客対応人材の価値を社会に正しく位置づける活動」そのものにご賛同いただく位置づけとなります。
賛同基金の区分
※賛同基金には、受検年会費・協賛金は含まれません。
― 検定を利用する企業向け ―
顧客電話対応能力検定を受検・活用する企業には、受検企業年会費(年額10万円)をお願いしています。
本年会費は、検定の公平性と安定的な運営を支えるための制度利用費として位置づけています。
― 制度創設期を共に担う企業 ―
創フェーズパートナーは、厚生労働省認定を目指す顧客電話対応能力検定において、制度創設期(最終フェーズ)を共に担う企業です。
当協会がこれまで培ってきた検定運営の知見を活かしながら、制度を社会に定着させていく段階において、主体的に関与いただく立場となります。
※協賛内容・条件の詳細は、別途ご案内するPDF資料にてご説明しています。
― 制度の社会展開・普及を支える企業 ―
協賛企業は、当協会がこれまで運営してきた検定事業の実績と知見を踏まえ、
新たな検定制度の社会展開・普及を支援いただく企業です。
顧客対応人材の育成・評価の重要性を社会全体に広げていく取り組みに、
制度推進の立場としてご参画いただきます。
※協賛内容・条件の詳細は、別途ご案内するPDF資料をご参照ください。
各制度は目的が異なり、いずれか一つのみを選択する必要はありません。
各制度の詳細や、貴社にとって最適な関与の形については、個別にご説明しています。
ご関心をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
kentei@cs-kentei.jp
03-6411-2184
企業の人材育成や評価の基準として活用されています。
当協会の検定事業は、このCSスペシャリスト検定の運用を通じて蓄積された知見と経験を基盤としています。