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日本で唯一のCSの検定

CSスペシャリスト検定はCS(Customer Satisfaction)を理論的に体系化し、
CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

リテラシーエキスパートレベルLiteracy Expert Level

到達点
  • LTV(顧客生涯価値)向上をCS理論で説明することができる
  • 全事業部にCS実践行動の必要性を具体的に説明できる
合格証書
ビジネスマン

概要

リテラシーエキスパートレベルLiteracy Expert Level

到達点
  • LTV(顧客生涯価値)向上をCS理論で説明することができる
  • 全事業部にCS実践行動の必要性を具体的に説明できる

習得内容習得内容イメージ画像

CS実現行動(価値共創プロセス)
技術や革新的なサービスを
創発する力
お客様がまだ言葉にしていない、
気づいていないニーズを捉える力
観察力・気づき+コミュニケーションスキル
CS実践行動<満足度を高める3ステップ>
LTVの向上・CSマネジメント
変化に対応した適応力の強化(組織レジリエンス)
評価する能力 CS部門・経営企画・商品開発・品質保証などのCS推進にかかわる部門のリーダーや責任者として、経営戦略としてのCSを事業経営に反映できる知識を習得する。また、CS向上やCSマネジメントの必要性を説明、活用できる能力を測る。
企業活動における汎用性 CS設計を踏まえたサービス創発を社内で提言できる。また、CSマネジメント手法を導入することにより、それを根拠とした経営層への情報提供や提言ができる。
受検方法 1.WEB上で行う筆記問題(知識・時事・ヒアリング問題) ※解答選択式 
2.記述問題(メールで解答を送付)
合格基準 筆記問題の得点が35点以上(50点配点)および記述問題の得点が35点以上(50点配点)であること。
かつ、総合計得点が75点以上であること。
● 筆記問題の出題構成

※( )内の時間はあくまでも目安です。

記述問題の特徴

記述問題は、経営戦略としてのCSを論理的に説明できる能力、事業に直結したCS設計ができる能力を測ります。

社会・経済の加速する進化、変化に対して、CS理論の中心となる「満足度を高める3ステップ」理論と顧客価値を高めるCS実践行動の2つの観点から、CSの必要性を提言できる能力を確認します。

さらに、CS実践、実現により、企業が「新たな適応力」を生み出し続け、組織レジリエントの高い企業として評価されることを導き出す能力をも確認します。

CSマネジメントの必要性を十分に理解した受検者のみが合格できる内容です。

2022-2023年度の記述問題の概要

専門業者が取り扱う商材をオンラインを活用したビジネスに転換していく企業の事例をベースにして出題しています。

顧客想定を個人消費者と法人企業の2タイプとしています。満足度を高める3ステップの具現化について述べたり、CSと顧客価値の関係を論理的に説明します。CSの実現、向上が経営と大きく紐づくことを説明できることがゴールです。

会話の段取りを論理的に判断し、「気づき」を活かした満足度を高めるステップ2、3を十分に会話展開できることを目指しましょう。問題解決力の高いCSを鍛錬する機会になります。

お申込みから結果通知までの流れ

STEP1お申込み(ご入金)

このページ下部の「お申込み」ボタンをクリックしてください。お申込は通年で受付しております。

STEP2テキスト発送、受検に関するご案内、受検票の通知

検定料のご入金が確定後、5営業日以内にご指定の住所にテキストを郵送します。
直前セミナー用URL・受検の進め方、実技問題に関する資料等をeメールでお知らせいたします。

STEP3直前セミナー視聴期間

受検に関するご案内通知日より2週間 WEB上でご視聴できます。
Chapter別に約15分~30分の動画です。
インターネット接続環境が整っていればいつでもどこでもご視聴いただけます。
※視聴期間中は何回でもご覧いただけます。(視聴期間2週間)

STEP4受検期間

●筆記問題

【ご注意点】
直前セミナー視聴期間終了後、1週間の期間内にweb上で行います。
※インターネット接続環境であれば、いつでもどこでも受検できます。ですが、アクセスは1回だけですのでご留意ください。
【筆記問題の進め方】
詳しい説明はこちらから

●記述問題

【ご注意点】
筆記問題の期間内に提出していただきます。
解答の形式は自由です。(Excel, Word ,パワーポイントなど)

【記述問題の進め方】
詳しい説明はこちらから

STEP5結果通知

筆記期間終了後1ケ月以内に結果をeメールでお知らせいたします。

受検料

初めての方・・・26,400円(税込)

(内訳:受検料、直前セミナー代、テキスト代)

早期申込20%割引に申し込む

3月31日までにお申し込みの場合
【特別受検料】

20%OFF・・・21,120円(税込)

[メルマガ会員特典の記述解答添削はカート内でお選びいただけます。]

2月16日 受検開始

テキスト目次・実技過去問題

テキスト目次

こんな方におすすめ

CS推進部門に異動になったが・・・・

入社以来、総務人事部門に従事していたので、お客様対応の経験がありません。CS推進の基本的な理論などもわからないので不安です。この検定には実技があるので、合格は難しいでしょうか?
(回答)リテラシー検定には、実技試験はありません。ですが、CS実践技術の知識は十分に習得することができます。まずは、理論とスキル知識を身に付けることから始めてみましょう。それによって、現場業務への理解を深めることができます。

CS推進部門の責任者になったが・・・・

CS推進部門の責任者になりました。4半期ごとに経営会議で報告発表をしなければなりません。前任者の発表は「型どおりで情報がない」と評価されており、どのように「報告内容」を構成したらよいのかすら、わかりません。リテラシー検定には、役立つ情報があるでしょうか?
(回答)まずは経営戦略としてのCSをリテラシー検定で理解しましょう。その観点から、CSの成果や意義を現実的に理解できることが、自社の問題を把握する力になります。

営業部門のCS担当になったが・・・・

営業部門での仕事は長いのですが、「CS強化」を会社が目指すことになり、どうしたらよいのかわかりません。営業社員にCSの話をすることは難しいのではないでしょうか?
 (回答)営業部門にこそCSは必須です。モノ売りにならないことが今の営業の本質です。中長期的な経営戦略としての理論と営業手法をリテラシー検定で学ぶことができます。満足度を高める3ステップは営業の極意です。

技術部門のCS担当になったが・・・・

技術部門でのCS推進、向上というのは、何をすればよいのかが、わかりません。部門社員に理解してもらえる方法を探しています。教えてください。
(回答)モノとコトの関係、サービスドミナントロジックの理解からサービスの理解を土台に据えましょう。そのうえで「お客様がまだ言葉にしていない課題解決」に気づく習慣を醸成していきましょう。その方法をリテラシー検定で学ぶことができます。

受検料

初めての方・・・26,400円(税込)

(内訳:受検料、直前セミナー代、テキスト代)

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2月16日 受検開始