ニュース一覧 | 一般社団法人CSスペシャリスト検定協会

CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

ニュース一覧

  • 【9/3開催・10名限定】応対品質評価が変われば、すべてが変わる。第1回「技能IDで変わる『応対品質評価』実践講座」開催

     第1回「技能IDで変わる『応対品質評価』実践講座」開催

    技能IDで変わる「応対品質評価」実践講座

    ― 属人的な採点から、教育・KPI・VOC・AI対応品質につながる分析へ ―

    Dialogue OS Academy|単科修了プログラム

    第1回 2026年9月3日(木)開催 

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  • 「Dialogue OS Project」始動 ― 技能IDを共通コードとするAI協働社会の実現へ、4者共同で日本オープンイノベーション大賞にエントリー

    一般社団法人CSスペシャリスト検定協会は、株式会社K&Iパートナーズ、ユームテクノロジージャパン株式会社、株式会社東芝と連携し、「Dialogue OS Project ― AI協働社会を実現する共通コードの社会実装」として、「第9回 日本オープンイノベーション大賞」に4者共同でエントリーしました。

    日本オープンイノベーション大賞は、企業・大学・研究機関・行政機関などが組織の壁を越えて知識・技術・経営資源を持ち寄り、新しい価値を生み出す先導的・独創的な取組を表彰する制度です。社会的インパクトや持続可能性を持ち、今後のロールモデルとなる取組を称えることにより、我が国のオープンイノベーションを推進することを目的としています。最優秀賞として内閣総理大臣賞のほか、各大臣賞、経済団体・学術団体の会長賞などが設けられています。

    Dialogue OSは、人とAIが共通コード「技能ID」を介して、対話を伴う仕事を構造的に理解し、教育・評価・改善・AI協働を一体的に設計する共通アーキテクチャです。

    本プロジェクトでは、厚生労働省団体等検定制度への申請を進める「顧客電話対応能力検定」において職業能力として体系化した技能IDを、人とAIが共有できる仕事の共通コードとして活用します。制度・知財・教育・AI技術をつなぎ、人材育成、教育、品質評価、業務改善、AI活用を一体的に循環させる社会基盤の形成を進めています。

    顧客対応分野を社会実装の起点として、今後は営業、行政、医療、教育など、対話を伴う多様な仕事へ展開し、人とAIが共通の仕事の基準を持って協働できる社会の実現を目指します。

    今回のエントリーを機に、Dialogue OS Projectの概要と、技能IDを共通コードとする社会実装構想について、応募内容の一部を公開いたします。

    4者共同エントリー内容の一部抜粋 

    第9回 日本オープンイノベーション大賞(内閣府) 

  • 無料公開セミナー 8/5開催  応対品質評価の時代は終わる AI応対品質マネジメントが始まる。
    ― 共通コード(技能ID)がAI対応を進化させる品質基盤とは ―

    AI応対品質マネジメントが始まる。 ― 共通コード(技能ID)がAI対応を進化させる品質基盤とは ―

    くわしくは こちらから

  • 受付開始! 顧客電話対応能力検定 3級

    10月21日 東京   くわしくはこちらから

  • 7月8日(水曜日) 終了いたしました
     顧客満足を、偶然ではなく設計できる社会へ

    顧客満足を、偶然ではなく設計できる社会へ
    ― 教育・評価・KPI・VOC・AIを一つの言葉でつなぐ共通コードの社会実装へ ―

    くわしくは
    https://www.cs-kentei.jp/taiwasekkei0708/

  • 6/17 開催  第57回 CSマネジメントセミナー   【 CS Insight 2026 CS地図の描き方 】
     テーマ:お客様は、自分が困っていることを説明できない

    CS Insight 2026 CS地図の描き方
    ― 「言葉になりづらい不安や期待」に応える企業だけが選ばれる ―

    お客様は、本当に困っていることを、いつも正確に説明できるでしょうか。
    実は、多くの場合そうではありません。
    「なんとなく不安」
    「うまく説明できない」
    「何を相談すればよいか分からない」
    そんな状態で企業に問い合わせをしていることも少なくありません。
    近年は、高齢化の進展やAI活用の拡大、サービスの複雑化により、お客様自身も自らの不安や期待を整理しづらくなっています。
    また企業側も、「要望には応えているのに満足につながらない」「説明はしているのに納得につながらない」という課題に直面しています。

    その背景には、お客様が言葉にした内容だけではなく、その奥にある不安や期待を理解し、整理する視点が求められていることがあります。

    今回のCSマネジメントセミナーでは、2026年度CSスペシャリスト検定の共通テーマである「言葉になりづらい不安や期待に応える」
    を題材に、お客様の言葉の奥にある期待や不安をどのように理解し、どのように価値へ変えていくのかを考えます。

    CSスペシャリスト検定は、顧客理解、満足度設計、価値共創、サービスデザインを体系的に学ぶ検定です。
    顧客電話対応能力検定が「顧客との対話をどのように進めるか」という実践技術を扱うのに対し、CSスペシャリスト検定では、「なぜその対話が必要なのか」「お客様は本当は何を求めているのか」を理解し、顧客とのより良い関係づくりに向けた“CSの地図”を描くための考え方を学びます。
    どれほど優れた対話技術があっても、進むべき方向が見えていなければ価値は生まれません。
    CSスペシャリスト検定は、顧客理解から価値共創までを体系的に整理し、企業とお客様が共に進むための「地図」を学ぶ検定です。

    今回のセミナーでは、2026年度の学習POINTや実技試験の考え方とともに、CS理論をどのように実務へ活かし、顧客接点を設計していくのかについて解説いたします。
    また、共通コードOSを活用した顧客対応設計とCS可視化の最新情報についてもご紹介いたします。

    CSを学び直したい方、
    顧客理解を深めたい方、
    価値共創やサービスデザインに関心のある方、
    顧客接点のあり方を見直したい方は、
    ぜひご参加ください。

    【主な内容】
    ・2026年度CSスペシャリスト検定のテーマ解説
    ・「言葉になりづらい不安や期待」とは何か
    ・高齢化・AI活用・サービスの複雑化が顧客接点に与える影響
    ・CS理論と実践技術を活かした顧客接点の設計
    ・2026年度実技試験テーマ紹介
     「高齢化する利用者対応と、現場判断のバラつき」
    ・共通コードOSを活用した顧客対応設計とCS可視化の最新情報

    【お申込をご希望の方は下記リンクからご登録下さい】
    開催日時:6月17日(水)15:00~16:00(zoom)


    https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oJMU08fdQ2C2AlfgKGlrzQ

    ※こちらのリンクをクリックしてウェビナーにご登録ください。
    ※登録情報の入力が完了しましたらセミナーのURLがメールで届きますので
    そちらから入室をお願いいたします。

  • 【PRTIMES掲載】協賛パートナー企業 ユームテクノロジージャパン株式会社様のご案内

    5月20日(水)、ユームテクノロジージャパン株式会社様より、当会との協賛パートナーとしての取り組みについて、プレスリリースを発表していただきました。

    PRTIMES掲載記事はこちらから

  • 【セミナー実施報告】一般社団法人CSスペシャリスト検定協会 × 株式会社東芝 共催セミナーを開催しました

    2026年5月20日、一般社団法人CSスペシャリスト検定協会と株式会社東芝の共催により、
    「職業能力評価制度対応 顧客電話対応能力検定 運用開始特別セミナー」を開催いたしました。

    当日は約20名の皆様にご参加いただき、「初公開!共通コードのないセンターは、すでに投資が無駄になっている」をテーマに、顧客対応の構造化や品質評価、教育、AI活用についてご紹介いたしました。

    また、株式会社東芝清水歩様と明治大学 阪井名誉教授によるセッションでは、AI時代における顧客対応のあり方や、共通コードの必要性について意見交換が行われました。

    ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

    今後もCSスペシャリスト検定協会では、顧客対応の標準化とAI時代に対応した人材育成に取り組んでまいります。

    セミナーの詳細はこちらから

  • 【常識が覆る15分セミナー全10回】のご案内  18日は15時から

    平日15時から【常識が覆る15分セミナー全10回】を開催いたします。

    5/14は15:00からになります。

    第10回のテーマは 電話応対から“顧客対応設計”へ

    ― 技能ID×検定がつくる日本標準 ―

    「日本標準の必要性」の真実を明らかにする15分です。

    下記のURLから入室をお願いいたします

    https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JCnWMBLJQC-5iUDjuHGypg

    ※事前にご視聴なさるPCもしくはスマートフォンにzoomの

    ダウンロードをお願い致します

    ※上記のリンクをクリックしてウェビナーにご登録ください。

    お名前とアドレスの入力が完了しましたらセミナーのURLがメールで届きますのでそちらから入室をお願いいたします。

    ※講師の都合により、実施日時を変更させていただく場合がございます。
    ※日時変更が生じた場合は、本ページでのご案内、または上記URLより出席登録をいただいた方へ通知にてお知らせいたします。

    前回の内容

    第9回15分セミナー要約

    CXは「おもてなし」だけでは管理できない

    • CXやカスタマーサクセスは、感覚や精神論だけでは機能しない
    • 「寄り添い」「おもてなし」だけでは評価や改善ができない
    • 顧客満足には、商品説明だけでなく「気づき」や「共感」が必要
    • 「そこまで考えてくれた」と感じる対応が価値になる
    • BtoBでは、顧客が言葉にしていない課題への提案が重要
    • CXを実現するには、対応行動の基準化・構造化が必要
    • 検定協会では「技能ID」を使い、会話や満足度をAI分析している
    • 「CXは何をするかを定義して初めて管理できる」と説明している
     
     

    過去のセミナーをご覧になりたい方は

    ①下記のZOOMの参加者登録をしてください。

    https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_JCnWMBLJQC-5iUDjuHGypg

    ②登録確認後、過去の動画URL+要約文をご案内いたします

    今後の案内

      • 6月上旬:技能ID学習プログラム公開予定

  • 更新!顧客電話対応能力検定3・4級説明会のご案内

    更新!顧客電話対応能力検定3・4級説明会のご案内

    こちらから
     https://www.cs-kentei.jp/3k4k_setsumei/