通常は飛び級できない最上位資格「CSスペシャリスト」。
いまだけ、限定期間として特別に挑戦資格を解放します。
条件はただひとつ。
昼休みの35分×4回の ランチタイム・マスタークラス(オンライン)を修了すること。
短時間の集中セッションで、実務に直結する思考と技術を磨き、3か月後にはスペシャリストとして認定される未来を手に入れてください。
→ 今すぐエントリーする
なぜ今、スペシャリストの飛び級を解禁するのか
しかし、「CS実現行動を組織内で推進する人材」としての仕事は、「設計職」であるという理解が希薄になっているのではないかと弊会では考えております。そのために、果たすべき、「AI時代に求められるCS実現行動を設計できる人材」の必要性を強くお伝えする必要があると考え、「特別飛び級」の機会を開催することにいたしました。
AIが普及したことで、顧客分析は自動化されました。しかし同時に、分析結果を“現場で実行可能な行動”に翻訳することが、これまで以上に難しくなっています。
AIはデータを分析できますが、顧客の意図や感情、状況の文脈を完全に理解することはできません。
だからこそ今、顧客の意図を読み取り、最適な行動を設計できる人材へのニーズが急速に高まっています。
AIが分析を均質化するほど、企業の差は“行動の質”に現れます。
その行動を設計できる人材こそ、『CSスペシャリスト』なのです。
そこで今回、限定期間に限り、“努力する人にだけ開かれる最上位へのショートカット”
として、飛び級を特別に解禁します。ただし、誰でも挑戦できるわけではありません。
昼休みの35分×4回の集中プログラムを修了した方だけが、スペシャリストへの挑戦資格を得られます。
Lunchtime Masterclassランチタイム・マスタークラス(35分×4回)とは昼休みの時間を活用した、短時間集中型の特別セッションです。
スペシャリストに求められる「課題提起型の思考」「判断力」「説明力」を35分に凝縮してお届けします。
Session 1:基礎思考の再構築
Session 2:課題提起型の理解
Session 3:ケーススタディ演習
Session 4:スペシャリスト基準の実践
業務に負担をかけず、“昼休みだけで実務力が変わる”という新しい学びのスタイルです。
もちろん、従来のスペシャリストレベル受検に含まれる動画視聴等の活用もできます。
飛び級で挑戦できるだけではありません。合格までの3か月間、専任講師が伴走し、確実に力がつくよう設計しています。今回の講座は石川かおる講師が担当します。
<合格までのロードマップ>
Week 1–5:ランチタイム・マスタークラス受講 課題解説・ポイント説明
Week 6–9:課題提出型の実務演習
Week 10–11:模擬課題・フィードバック
Week 11–12:最終課題提出 → 合格判定
短期間でも実力が伴うように、「理解 → 実践 → フィードバック → 課題提出」の流れを徹底しています。
スペシャリストの内容を確認する
課題提出型検定だからこそ、実務力が証明できる
CSスペシャリストは、単なる知識試験ではありません。
実際の業務を想定した課題に取り組み、思考プロセス・判断力・説明力を評価します。
• 現場で使える力が身につく
• 企業からの信頼度が高い
• 実務者としての価値が上がる
実務力を証明する最上位資格”それがCSスペシャリストです。
スペシャリスト資格が選ばれる理由
スペシャリストは、単なる資格ではなく、
「現場で成果を出せる人材」の証明書です。
• 顧客対応の最上位ランクとして認知
• 課題解決型の実務力を証明
• キャリアアップ・昇格に直結
• 企業内での評価が高まる
• 実務者としての自信がつく
スペシャリストは、単なる資格ではなく、
「現場で成果を出せる人材」の証明書です。
スペシャリストレベル受講者の声
企業担当者の皆さまへ
ランチタイム・マスタークラスは、企業研修としても導入しやすいプログラムです。
• 昼休みの35分なので業務を止めない
• 課題提型で実務力が向上
• 顧客満足度向上に直結
• 企業単位での申し込みも可能
• 開催期間:4月23日(木)〜5月27日(水)
| 日程 | 講師 | 時間帯 | 参加形式 | テーマ |
| 4月23日(木曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第1回 |
| 5月8日(金曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第2回 |
| 5月20日(水曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第3回 |
| 5月27日(水曜日) | 代表理事 | 12:20~12:55 | オンライン | 第4回 |
• 申込期間:4月30日(木)まで ※第1回はアーカイブ視聴
• 受講条件:ランチタイム・マスタークラス(35分×4回)修了
• 受講料:49,500円(税込)
※スペシャリストレベル受検料の他にベーシックレベルテキスト、プロフェッショナルレベルテキスト、プロフェッショナル実技受検料が含まれています。
• 定員:先着20名
• 形式:全てオンライン
講座(Zoom) 35分×4本
※受検期間内の課題提出、筆記試験、実技試験がございます。
• 申し込み:下記ボタンより
→ 飛び級プログラムに申し込む
※プロフェッショナルレベル合格者様の受講料はCSパスポートを付与した金額33,000円になります。
※ベーシックレベル合格者様の受講料はCSパスポートを付与した金額42,900円(税込)になります。
申込みはこちらから
Q. 昼休みの参加が難しい日はどうなりますか
A. アーカイブ視聴をご用意しています。
Q. 課題提出型とは何ですか
A. 実際の業務を想定した課題に取り組む形式です。
Q. 3か月で本当に合格できますか
A. 伴走型プログラムのため、多くの方が3か月で合格しています。
Q. 企業単位で申し込めますか
A. はい、可能です。
その他ご不明な点等ございましたら
kentei@cs-kentei.jpまでご連絡下さい。
最上位への挑戦は、今だけ開かれています。
昼休みの35分が、あなたのキャリアを変える。
スペシャリストへの挑戦を、今こそ。
→ 今すぐエントリーする

■ セミナー概要
本講座は、AI時代における電話対応職の再定義と、厚生労働省認定の団体等検定として進める新制度の意義を理解いただくこととも導入企業および講師・インストラクターに求められる役割について解説いたしました。
当日はオンライン・オフライン合わせて23名の方々にご参加いただきました。
当日は多くの参加者にご参加いただき、電話対応の価値をどのように企業内で位置けるべきかについて議論が行われました。
参加者からは、
「これまで曖昧だった評価基準が明確になった」
「顧客対応を“価値ある仕事”として再定義できる可能性を感じた」
といった声が多く寄せられました。
■ 今後について
本検定は現在、厚生労働省認定の団体等検定として最終段階にあり、認定後は公的な職業能力評価制度としての運用が予定されています。
企業様向けの導入支援や、インストラクター養成講座へのご参加についても随時ご案内しております。

ご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
セミナーの詳細はこちらから
日時:3月18日 (水) 14:00から16:00
会場:代々木駅前 ワン・デイ・オフィス・トーキョー
会場(東京・代々木)と オンライン(ZOOM)のお申込みはこちらから
顧客電話対応能力検定制度の創設期において、全国で教育と普及を担う「第1期認定講師」を養成する、
第1回 認定講師養成講座を開講いたします。
本講座では、顧客電話対応能力検定(3級)に基づき、4級および3級を指導できる認定講師・社内インストラクターを養成します。
本講座にご参加いただくことで、受講修了者は次の役割を担うことができます。
・公的制度につながる検定教育に関わる認定講師として活動
・公式サイト掲載による講師としての社会的信用の獲得
・地域企業・団体への教育機会の拡大
本講座は、制度創設期における第1期講師メンバーとして参加できる限定開催です。
制度創設期において実施される最初の認定講師養成講座です。
本検定の教育体系を支える初期講師メンバーとして参加いただくことになります。
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<講師登録をご検討の皆様へ>
「顧客電話対応能力検定」は、厚生労働省への団体等検定認定申請が認められますと、まぎれもなく「公的検定制度」になり、皆様はそれにつながる「検定教育の指導者」という責任ある立場にたっていただくことになります。
弊会は、厚生労働省への申請に1年9か月という時間をかけてきました。決して、容易い取り組みではありませんでした。ですが、それこそが、この公的制度検定の重みの証です。
どうぞ、私と共に、顧客接点の最前線で働く人たちの未来を拓く仕組みづくりを全国で進めていただけませんでしょうか。
講師としての志の中に、今までとは違う輝きをご実感いただけると確信しております。
代表理事 石川かおる
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現在、企業の顧客接点は大きく変化しています。
AI活用やDXの進展により、顧客対応業務においても自動応答やデジタル接点の活用が急速に進んでいます。
その一方で、顧客との対話においては、次のような人が担うべき能力の重要性が高まっています
①状況を理解する判断 ②信頼関係を維持する対話 ③複雑な課題への対応
顧客電話対応能力検定は、こうした顧客対応能力を職務工程(会話の流れ)に基づいて体系化した検定制度です。
また本検定は、厚生労働省の職業能力評価制度の考え方に基づき、社会共通の能力基準として顧客対応能力を可視化することを目的として構築されています。
認定講師および社内インストラクターは、顧客電話対応能力検定の教育を通じて、
顧客対応能力の普及と教育を担う教育推進者としての役割を担います。
本講座を修了し、認定要件を満たすことで、
顧客電話対応能力検定の認定講師または社内インストラクターとして登録されます。
認定後は、次の教育活動を行うことができます。
■ 4級「CS対応初動能力検定」の教育実施
認定講師は、4級「CS対応初動能力検定」の教育研修を実施することができます。
本教育は、①企業研修、②公開講座、③地域企業向け教育、などとして展開することができます。
※4級教育は認定講師のみが実施できる教育制度です。
■ 3級受検準備教育
認定講師が3級に合格した後は、①3級受検対策講座②企業向け受検準備研修などの教育活動を行うことができます。
■ 社内教育制度としての活用
社内インストラクターの場合は、同様の教育を社内で実施することができます。
本講座に参加し、認定要件を満たした方は、顧客電話対応能力検定 認定講師(JSRT認定講師)として登録されます。社内インストラクターは「○○社 社内インストラクター」として認定登録いたします。
なお、第1期認定講師、社内インストラクターは、次の教育活動を早期に開始することができます。
■ 2026年5月より
4級「CS対応初動能力検定」の教育研修を実施
企業研修、公開講座、地域企業向け教育など、顧客対応力向上のための教育研修を実施することが可能です。
※4級教育は認定講師のみが実施できる教育制度です。
■ 3級試験合格後(最短2026年8月より)
・3級受検予定者への研修・指導
・顧客電話対応研修(3級)の教育実施
・弊会が全国で開催する予定の「教育給付金適用講座(通学コース)での講師登壇
企業における「顧客対応教育(3級レベル)」および「受検準備・対策」として教育活動を行うことができます。
<JSRT認定講師活動の詳細説明会>
顧客電話対応能力検定認定講師(JSRT認定講師)に関する規定、教育テキストの提供および教育実施に関する詳細については、講座参加をご希望になる講師の皆様、社員インストラクターが所属する企業様を対象に事前に個別説明を行います。
※個別説明は、3月9日(月)~24日(火)に実施。3月18日(水)基礎講座(無料)参加後にご説明することもできます。
本講座は、単なる講師養成講座ではありません。
顧客電話対応能力検定の理念および能力基準を理解し、顧客対応能力教育を社会および企業に普及する、教育推進者を養成することを目的としています。
本講座では次の内容を体系的に学びます。
① 顧客対応能力の定義と構造
② 能力基準に基づく教育方法
③ 検定制度の理念と体系
④ 企業および地域での教育実装
第1回開催日程
| 講座内容 | 指導内容 | 開催日 | 時間 | 開催方法 | 費用 |
| 基本講座 | 制度概要理解 構造ロジック理解 |
3月18日(水) | 14:00~16:00 | ハイブリッド | 第1回開催のため今回に限り無料 |
| 養成講座A | 4級指導マニュアル速習 | 3月25日(水) | 14:00~17:00 | オンライン | 有料 |
| 養成講座B | 3級指導マニュアル速習 | 4月8日(水) | 14:00~17:00 | オンライン | 有料 |
| 養成講座C | 指定カリキュラムによるレッスンモデル発表 | 4月22日(水) | 10:00~16:00 | 会場 | 有料 |
| オンライン 個別面談 |
個別フォローアップ | 4月27日~5月1日(30分程度) | オンライン | 有料 | |
※講師認定には全ての受講が必要です。
※3月18日基本講座の会場は山手線代々木駅前です。詳細はお申込み時にご案内いたします。
第1回開催日程
| 講師認定種類 | 受講費用(第1回特別) | 年会費 | 備考 |
| A認定講師養成講座 | 88,000円(税込) | 33,000円(税込) | ※年会費には登録費用等を含む |
| B社内インストラクター | 88,000円(税込) | ※受検企業年会費 |
※講師認定の更新については、「認定講師制度」の説明ページでご確認ください。
※3月25日までの一括入金により参加確定となります。
※年会費は初年度登録費として、認定講師登録と同時に適用されます。
受講申し込み方法
1. お申込み期限は、3月18日12時まで
2. お申込みはメールまたは電話にて、次の2点をお知らせください。
①「3月18日認定講師養成講座 参加希望」
②ご連絡先、お申込者名
✉kentei@cs-kentei.jp 📞 03-6411-2184
時代を変える波がそこまで来ています。
全国の講師の皆様、社内指導者の皆様のお申込みを事務局一同、お待ちしております。
【基本講座】(講義・ディスカッション)所要時間:1時間45分
テーマ: 顧客電話対応能力検定が示す顧客対応職の再定義
「顧客電話対応職は、日本で初めて再定義される職業です」
1. 顧客電話対応職の未来 ― アドバンスト・エッセンシャルワーカーへ ―
顧客電話対応職は、AIと共存する時代において重要性を増す職種です。
本パートでは、現場人材の能力を正当に評価し、処遇改善につなげるための社会的背景を理解します。
・内閣府「新しい資本主義実現政策パッケージ」
・団体等検定制度の位置づけ
・顧客電話対応職の高度人材化
・AI協働時代の顧客対応の役割
・「応対」から「対応」への転換
2. 職業能力評価制度の考え方
厚生労働省が定める職業能力評価制度は、現場で発揮される能力を社会共通の基準として評価する仕組みです。
本パートでは、顧客電話対応能力の本質を理解します。
・一般的な応対品質評価との違い
・「人にしかできない仕事の質」
・顧客対応は「対話を安全かつ効果的に運転する技術」
・能力・技能・スキルの基本理解
・求められる人材像
3. 顧客電話対応能力検定の特徴
CSスペシャリスト検定協会が構築した顧客電話対応能力検定の制度構造を理解します。
・等級制度の構造
・CS・CX・企業貢献の関係
・SERVQUAL(国際基準)との連動
・情報活用力・観察力・判断力の高度化
4. この資格がもたらす働き方の変化
顧客電話対応能力を証明する資格は、働き方や組織内での役割にも変化をもたらします。
・顧客対応職の専門性の可視化
・企業ブランド価値との関係
・社内制度との連動
・顧客対応部門の価値向上
5. 試験制度の説明
・試験概要
・受検方法
・合格基準
・資格制度
6. ワークショップ
・参加者意見交換
・現場課題の共有
・質疑応答
1. お申込み期限は、3月18日12時まで
2. まずは無料の3月18日の養成講座にもうしこむ
会場(東京・代々木) 、オンライン(ZOOM)のお申込みはこちらから
✉kentei@cs-kentei.jp 📞 03-6411-2184
時代を変える波がそこまで来ています。
全国の講師の皆様、社内指導者の皆様のお申込みを事務局一同、お待ちしております。
平素より、当協会の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
顧客電話対応能力検定は、厚生労働省が定める職業能力評価制度に基づく団体等検定として、現在、認定手続きを進めております。制度基準との整合確認および専門的観点からの確認を経て、現在は最終段階の確認プロセスにあります。これまでの指摘事項には順次対応し、制度内容および運営体制の整備を重ねてまいりました。現在は、制度の完成度を最終確認する段階にあり、認定決定に向けた詰めの工程を進めている状況です。
本制度の構築背景には、内閣府が示す「新しい資本主義実現」に向けた政策パッケージがあります。そこでは、現場人材の能力を正当に評価し、その評価を実際の処遇改善につなげることの重要性が明示されるとともに、デジタル技術を活用しながら高付加価値を発揮できる人材、いわゆるアドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)の育成が掲げられています。
現在、企業におけるDX推進やAI活用は急速に進展しています。定型的な業務は自動化が進む一方で、人が担う顧客接点は、より高度な判断力と設計力が求められる領域へと移行しています。
・感情の変化を察知し対話を制御する能力、
・断片情報から本質を構造化する能力、
・不測事態において信頼を維持する能力。
これらは、AIと共存する時代において企業の競争力を左右する中核的職務能力です。
顧客電話対応能力検定は、こうした能力を明確な基準で整理し、社会的に可視化する制度として構築されています。
さらに本検定は、単なる評価制度にとどまりません。
合格者を対象として、AI活用が進む顧客接点環境の中で、新たなCS・CX価値を設計できる人材へと発展させる「AI協働CS・CXプランナー認定」スキームの準備も進めております。
これは、既存の顧客接点を守る人材ではなく、AIとの役割分担を前提に、新たな顧客体験価値を再定義できる人材を育成する取り組みです。
本検定は、職務能力の可視化から、顧客接点価値の再設計へとつながる道筋を示す制度として発展してまいります。
現在、厚生労働省との確認のもと、「顧客電話対応能力検定」として受検者募集および実施準備を開始しております。あわせて、第1回顧客電話対応能力検定(3級)試験を2026年6月に開催予定とし、受検者募集を開始いたしました。
認定が正式に決定された際には、「厚生労働省認定検定」の冠を付して実施することが可能となります。
本検定は、AIと共存する時代における人材評価の新しい標準を提示することを目指します。
当協会は、本検定を通じて顧客対応人材の専門性を社会的に可視化し、顧客対応という仕事が正当に評価される社会の実現に寄与してまいります。
今後も、本制度の進捗および発展構想につきましては、本サイトにて随時ご報告いたします。
国の制度と向かい合う責任を持つ覚悟をご理解いただきまして、引き続きのご厚情をたまわりますよう、お願い申し上げます。
2026年3月1日
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
代表理事 石川 かおる
全国展開に向けた第1回認定講師養成講座を見る
検定概要を見る
第1回 3級試験開催(6月)の募集内容を見る
この度、オンラインの資格試験予備校であるアガルートアカデミー様の公式サイトにCSスペシャリスト検定協会のインタビュー記事が掲載されました。検定や協会の取り組みについて詳しくお話しさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。
60分の対話が、10日後には“貴社専用のCS講座”になる。
検定協会が長年蓄積してきたCS教育の知見を、
導入しやすい価格で、貴社仕様のeラーニングとして提供します。
CSの基礎から価値共創、事故対応、顧客対応、カスハラ予防、KPI対策まで。
6つの講座をベースに、貴社の現場に合わせて柔軟にカスタマイズします。
今回、これまで一部の組織に限定して提供していた教材を、
初めて正式なサービスとして一般公開いたしました。
<サービス概要>
カスタマイズ型eラーニング制作サービス(1講座10万円・税別)
本サービスは、「60分のお打合せ → 10日間で納品」というスピードで、貴社専用のeラーニング教材を制作します。
外部研修や制作会社に依頼する場合と比べ、1講座10万円(税別)という導入しやすい価格で、研修の標準化と品質向上を同時に実現できます。
1. 選べる6つのCS講座(すべてカスタマイズ可能)
全社員のためのCS基本講座
現場人材のための顧客対応CS基本講座
営業職のための価値共創基本講座
事故対応のCSポイント講座
カスハラを未然に防ぐ心のコントロール基本講座
事例で学ぶ「効率とCSのバランス」講座
2. 制作の流れ(最短10日で納品)
1. お申込み
2. 60分のお打合せ(オンライン)
3. 構成案の作成
4. 動画・教材の制作(10日間)
5. 納品(mp4 / PDF / LMS対応データなど)
3. 本サービスが選ばれる理由
協会品質の教材を“10万円”で導入可能
2講座同時注文で10%オフ(合計18万円)
10日間のスピード納品
現場の課題に合わせて柔軟にカスタム
動画・資料・テストなど形式も選べる
30分のセミナー動画として再編集も可能
料金
■ 基本料金
1講座:10万円(税別)
■ 複数講座割引
2講座同時ご注文で10%オフ(合計18万円・税別)
■ オプション
制作したeラーニングを30分のセミナー動画として再編集可能
4. 導入事例
導入事例A社(小売業)
「これまで一部の団体にしか提供されていなかった教材が、ついに正式公開」
A社では「全社員のためのCS基本講座」を導入。
10万円とは思えない品質とスピードに高い評価をいただきました。
研修の標準化が短期間で進み、
「もっと早く知りたかった」との声も寄せられています。
導入事例:B社(サービス業)
「正式サービスとして公開されたと聞き、すぐに申し込みました」
── 導入の決め手は何でしたか。
B社担当者:
以前から一部の組織向けに提供されていた教材の評判を聞いていました。今回、正式に一般公開されたと知り、すぐに導入を決めました。
── 実際に使ってみてどうでしたか。
B社担当者:
60分の打合せだけで、10日後には“自社仕様の講座”が完成。しかも10万円という価格は、他社制作の相場と比べても非常に導入しやすい。品質はむしろ高いと感じました。
── 特に良かった点は。
B社担当者:
「営業職のための価値共創基本講座」を導入しましたが、現場の実情に合わせて調整していただけたことで、社員の理解度が高まりました。追加で「事故対応のCSポイント講座」も注文し、2講座10%オフも助かりました。
5. 年度内の導入をご検討中の皆さまへ
年度末が近づき、「今年度中に研修を整えたい」というご相談が急増しています。
本サービスは60分のお打合せから最短10日で納品できるため、年度内の導入にまだ十分間に合います。
特に、
今年度予算の有効活用
新年度に向けた研修準備
早めの教育コンテンツ確保
をお考えの企業様には、今が最適なタイミングです。
年度末はご依頼が集中するため、ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください。
6. 活用シーン
新入社員研修の標準教材として
現場スタッフの応対品質向上に
営業研修の基礎教材として
カスハラ対策の社内啓発に
事故対応の標準化に
多拠点・多店舗の教育統一に
7. よくある質問(FAQ)
Q:社内の事例を入れられますか
A:可能です。守秘義務を遵守しながら反映します。
Q:動画の長さはどれくらいですか
A:10〜20分が標準ですが、調整可能です。
Q:LMSにアップできますか
A:SCORM形式など、ご希望に合わせて対応します。
Q:セミナー動画化は追加料金ですか
A:内容に応じてお見積りいたします。
まずは ご相談ください。
tel:03-6411-2184
お申込みをご希望の方はこちら直接お問い合わせ下さい。
検定協会事務局からすぐ折り返しのご連絡をさせて頂きます。
スペシャリストに届かない理由は、能力ではありません。
本検定はこれまで「自由記述により専門性を正確に測る」方式を採用してきました。
今回はその評価基準はそのままに、提出まで迷わない記入サポート形式を追加しました。
記入・誘導型フォーマット+短時間アドバイスで
提出 → 評価 → 合否判定まで一気通貫。
• 受検期間:2026年2月20日〜3月末(最大5月末まで延長可)
• 受検資格:プロフェッショナルレベル合格者またはスペシャリストレベル再受験希望者
• 提出完了後:5営業日以内に結果通知
• 受検料:36,300円(税込) ※現金でのお支払いに限定
• 申込期限:2月24日(火)
• 方式:解答作成資料への書き込み提出/章ごとに説明+解答欄/短時間アドバイス動画
評価基準は一切変わりません。「書けない」のではなく「書き切れない」を解消する新方式です。
Q こんなお悩みはありませんか?
プロフェッショナルレベルに合格はしたけれど、スペシャリストレベル受検はなんだか難しそう・・・・。
• 自由記述が難しく、何を書けばよいか分からない
• 書き始めても途中で手が止まる
• 時間が確保できず、提出まで到達しない
≪解決します!≫
1)記入方式(説明ページ → 解答欄)
「作成しなさい」を“書ける形”に落とし込みます。
• 教育プログラムを作成しなさい
→ 教育プログラム表の一部を穴埋め形式で記入
• CS事例を述べなさい
→ 指定の解答枠に、要点を入力する方式
• 他社事例を探す
→ ヒント事例を提示し、選択・整理して記入
2)誘導型フォーマット(穴埋め・選択・誘導)
受検者は「何を書くか」で迷わず、“表現すること”に集中できます。
3)各章5分程度のアドバイス動画
章ごとに短時間で方向性を揃え、提出を前進させます。
本プログラムは提出いただく解答そのものが検定の評価対象となり、そのまま合否判定が行われる「完結型受検方式」です
◆企業様にとってのメリット
• プロフェッショナル合格者を、短期間でスペシャリスト人材として輩出
• “途中離脱”が減り、合格者の再現性が高い運用がしやすい
• 人材育成・評価の説明が揃い、社内展開の負担が減る
≪お申込み方法≫
(個人でのお申込みの場合)
お申込みはこちらから
お電話でのお問い合わせは 03-6411-2184 (平日10:00~17:00)
(企業団体様でのお申込みの場合)
下記の検定協会メールアドレスに「スペシャリストレベル1.5か月完結受検に申し込みます」とお書きいただき、①企業名②担当者様のお名前③お電話番号④メールアドレス⑤お申込み人数をご記入の上、ご連絡をお願いいたします。
お申込み・お問い合わせはこちらから kentei@cs-kentei.jp
お電話でのお問い合わせは 03-6411-2184 (平日10:00~17:00)
Q. 講座を受けてから受検する形式ですか?
A. いいえ。提出いただく解答がそのまま評価対象となり、合否判定されます。
Q. なぜ、“記入方式”にするのですか?
A. 自由記述で止まりやすいポイントを、提出できる形に変換し、完走率を高めるためです。
Q. 企業で複数名まとめて申し込めますか?
A. はい。人数・運用のご相談も可能です。
こちらのページより公開中
厚生労働省認定<見込>『顧客電話対応能力検定』最終審査日程のご報告
― 最終フェーズへ。いよいよ次のステージに進みます ―
厚生労働省認定〈見込み〉顧客電話対応能力検定につきまして、現在、認定取得に向けた取り組みは最終段階に入っています。
これまでの検討・トライアル・改善提案を踏まえ、2026年1月末には、外部検定委員(有識者)による最終面接が予定されており、認定に向けた重要なプロセスが進行中です。
制度設計・試験内容・運営体制について、実務・学術・社会的観点からの確認を受けるフェーズとなり、本検定はいよいよ社会実装に向けた仕上げの段階を迎えています。
「第1回 3級検定試験」実施予定について
本検定では、2026年3月下旬に「第1回 3級検定試験」の実施を予定しています。
本試験は、厚生労働省認定〈見込み〉制度のもとで実施される最初の公式検定試験となる予定です。
受検企業登録のご案内(1月末まで)
2026年1月末までに受検企業登録を行っていただいた企業様は、
2026年3月下旬に予定している「第1回 3級検定試験」へのエントリーが可能となります。
この初回試験は、制度立ち上げ期に参加された企業・受検者だけが立ち会える、
極めて希少性の高い機会です。
第1回試験の合格者は、今後の検定制度の歴史の中で「最初に認定された人材」として位置づけられる、特別なスタートラインに立つ存在となります。
会員制度に関するお知らせ(年会費改定)
より多くの企業・団体の皆様が、本検定制度にご参加いただきやすくするため、
会員企業の年会費を以下の通り改定いたしました。
検定制度の趣旨や社会的意義を共有しながら、人材育成・品質向上に取り組んでいただける環境をさらに広げてまいります。
今後に向けて
本検定は、単なる資格制度ではなく、顧客対応人材の専門性と価値を社会的に可視化するための仕組みです。
制度の完成とともに、検定を通じた人材育成・評価・社会的認知の基盤づくりを
皆さまとともに進めてまいります。
引き続き、進捗については本サイトにてご案内いたします。
【ご賛同基金のお願い】
コールセンター等の顧客対応人材を「職業」として社会に位置づける取り組みについて
本検定は、現在、厚労省の認定プロセスにおいて最終段階に入っています。
2025年11月11日、厚労省立ち会いのもと、試験実施に関する再トライアルを実施し、試験の進行プロセスなどの項目で正式に「合格」の評価をいただきました。
これにより、本検定は認定手続きの最終フェーズである「外部検定委員への説明および最終承認」の段階に進んでおります。
厚労省担当官からは、本検定を団体等検定における先進事例として運用を進めたいという意向が示されており、認定完了に向けて、現在、最終資料の整備と提出準備を進めております。
11月20日 オンライン説明会(動画公開)
本検定の認定進捗、制度の意義、試験内容、および企業導入における活用方法等について、11月20日にオンライン説明会を実施しました。
現在、この説明会の録画動画を、公開しております。 お申込みはこちらから
この動画の中では、下記の内容をわかりやすくご紹介しています。
厚生労働省認定<見込み>顧客電話対応能力検定についての資料請求は こちらから
第一回検定実施に向けたスケジュール(予定)
本検定は、
2026年3月に第一回検定(3級)を実施できるよう準備を進めています。
2026年1月〜2月には、第一回検定に向けた
また、検定3級テキストは日本能率協会マネジメントセンターより出版予定です。
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12月4日 日本標準認定制度 特別説明会15:00~16:00 の申し込みはこちらから
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6月25日のトライアル試験終了後、ご協力いただいた模擬受検者の皆様のご意見や結果を分析いたしました。試験設計、合格難易度、進行方法、試験手法などをつぶさに分析し、改善方法を検討したところです。
同時に国の外部検定委員の先生方のご意見やアドバイスをいただき、改善方法にさらなる専門家の皆様のご意見を反映したところです。
7月末に厚生労働省に改善報告書を提出いたしました。お陰様で、検定手数料を変更することにより、パソコンを使用した検定に改善することができました。それに伴い、試験会場内CBT方式の導入、パソコンを使ったスクリプト作成やヘッドセットを使用した実技試験の導入ができます。また、弊会サイト内での受検前トレーニングや説明などを準備することも決まりました。
現在は、厚生労働省から指定されている検定規定および複数の検定運用マニュアルの最終のご提出をしており、厚生労働省にて確認と検証の段階でございます。Web検定を通常としている弊会にとっては、経験のない領域も含まれておりますし、かなりのボリュームがあることから、想像以上の業務となりました。
ですが、厚生労働省のご担当者様からは、いつもアイデアやアドバイスをいただき、励ましていただいております。私どもが気づかない細部の修正点にも、コメントをくださいます。「日本初の顧客対応に関する公的検定の誕生」を本当に力強く背中を押していただいていると、感謝するばかりでございます。外部検定委員の先生方からも、受検者目線や「試験の公正」という点からのわかりやすいアドバイスをいただき、うれしい思いでいっぱいでございます。
これから最終の検証を経て、認定へと進んでまいります。想定以上に時間がかかっておりますが、私どもは、検定開始後に問題を発生させないための大切な検証時期であると考えております。焦ることなく、厚生労働省ご担当者様のご支援を受けながら、「晴れの日」を
迎えられるように、邁進いたします。
また、既に弊会内では、専門委員グループの活動が始まります。まずは、本検定の導入による人事制度の構築方法などを会員企業様と研究するワークショップの準備を進めます。また、社内指導をなさる指導員・インストラクターの養成にかかわる仕組みも立ち上げる予定でございます。
どのようにAIが導入されようとも、むしろ、だからこそ「人の声の力」が企業の成長を左右します。
厚労省認定「顧客電話対応能力」団体検定 開始<見込み>についてのご案内
ぜひとも、「厚生労働省認定 顧客電話対応能力 団体検定」の誕生をご支援いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
2025年9月5日
代表理事 石川かおる
2025年6月25日(水)9:30~17:30に「顧客電話対応能力 団体検定」のトライアル試験が実施されました。
厚生労働省能力評価担当参事官室 上席職業能力検定官・検定官、職業能力開発専門調査員等の6名の方々による厳しい審査が行われました。当日は、本検定にご協力の意思をお示しいただいている4社の企業様より、模擬受検者を派遣いただき、3級、2級、1級すべての試験が終了いたしました。
トライアル試験終了後には講評があり、「日本で初めて、電話による顧客対応技能を国が所管する検定」として求められる運用方法等について、細かいご指導と気づきをいただくアドバイスを多くいただきました。あらためて、厚生労働省(国)が所管する検定であることの厳格さ、公平性、適正さのハードルの高さを痛感したところです。あらためて、気を引き締めて当検定の実施に向けて取り組む所存です。
また、日本初の「AIを評価補助に活用する取り組み」についても、トライアル試験の中で、開発会社である東芝デジタルソリューションズ株式会社様にご説明をいただきました。日本の職能検定にとって画期的な手法であり、優れた仕組みであることを高くご評価いただき、「期待している」という励ましのお言葉もいただきました。
現在、トライアル試験で出されたアドバイスを取り入れた最終の運用仕様を作成し、厚生労働省に提出する準備を進めております。最終の認定は8月末の予定です。
最後になりますが、模擬受検者としてご協力いただきました企業様ならびに社員様に、心より御礼申し上げます。皆様のお力がなければ、トライアル試験は実現できませんでした。皆様のご期待に応えることができるよう、真摯に着実に、厚生労働省認定に向けて走り抜けてまいります。
引き続き、皆様のご支援、ご厚情をたまわりますよう、心より御礼申し上げます。
2025年7月7日
代表理事 石川かおる
弊会ではCSスペシャリスト検定のCS実践技術部分に特化した検定として、『顧客電話対応能力』を厚生労働省が所管する「団体等検定」の認定に向けて、2024年6月より取り組んで参りました。
現在、国や行政が認定する顧客対応に関する資格は存在しません。ですが、コールセンターや電話を使った業務への従事者は推定90万人近いとも言われています。対面対応を業務となさる方にとっても、顔の見えない対応力を磨くことは、業務能力を高めることにつながります。
昨今、カスタマーハラスメントが大きく取り上げられていますが、未然に防ぐためにも顧客対応能力を高めることは必要です。
私どもは、厚生労働省の指導のもと、『顧客電話対応能力団体検定』という検定名称とし、事前相談、検定構築の段階を経て、いよいよトライアル試験を実施することになりました。
実施後、分析報告書を提出、厚生労働省や学識経験者の皆様からの改善アドバイス等をいただき、最終の認定申請を提出いたします。
日本で唯一の厚生労働省が管轄する「顧客対応に関する技能」を明らかにする検定が誕生しようとしております。サービスフロント従事者のモチベーションを高める一助となることを願うものです。
現在、厚生労働省とトライアル実施日の調整を進めております。トライアル試験には十数名の模擬受検者が必要です。ぜひとも、貴社従業員様のご派遣をいただきたく、お願いいたします。
なお、トライアルの日程は、決まり次第、弊会サイト内でご案内いたします。
みなさまのご理解とご協力、ご支援を心よりお願い申し上げます。
2025年4月23日
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会 代表理事 石川かおる
「顧客電話対応能力団体検定 体験版実技試験」のお申込みは下記のURLからお願いいたします。
申込期限は2025年5月31日です。
その他、体験版実技試験説明会の動画視聴の申込はこちらから
本日、厚生労働省よりご連絡をいただき、全3等級におけるトライアル試験を6月25日(水)に実施することが決定いたしました。開催地は東京でございます。
あらためて、トライアル試験へのご協力をお願いいたしますので、ご協力のほど、お願い申し上げます。
5/15開催の「顧客電話対応能力団体検定 体験版実技試験」説明会のアーカイブをご視聴いただくこと
ができます。下記のURLより、お申込みください。
https://www.cs-kentei.net/CSKD.html
先日、『顧客電話対応能力団体検定』開始に関する準備のお知らせにおきまして、
「会話の流れをつくる力検定」をご案内しておりましたが、
「体験版実技試験」という方法に変更することにいたしました。
より皆様に「日本標準」を体感していただきたいという主旨によるものです。
つきましては、下記のURLより、その内容についてご案内しております。
https://www.cs-kentei.jp/webadmin/wp-content/uploads/2025/05/taikenban.pdf
ぜひ、ご参照のうえ、お申し込みをご検討いただきたく、お願いいたします。
また、「体験版実技試験」についての
「事前説明会」を5月15日(木)15時より、オンラインにて開催いたします。
まずは、「日本標準」「厚労省の検定とは?」
「顧客電話対応能力とは?」という部分からご説明をさせていただきます。
お申込みURL https://www.cs-kentei.jp/kokyaku_denwa_taiou/
厚生労働省が所管する『顧客電話対応能力団体検定』開始に向けた事前準備のご案内
厚生労働省が定める団体検定構築マニュアルでは、職務分析を行い、その職務において必要となる「技能とそれを裏付ける知識」が明確であり、「技能」と言って差し支えないことが求められています。
弊会では、下図の『6つの職務』をさらに詳細な職務工程に分析し、「111の職務工程」と「144の知識の裏付けのある技能」を構築し、厚生労働省より「差し支えない」とご判断をいただきました。

これらの技能と知識を段階的に修得し、「厚生労働省が所管する検定の合格証」を手にすることは、従事者の大きなモチベーションアップにつながります。また、カスタマーハラスメント対策にもつながります。
ですが、顧客対応の現場では、これだけの技能を漏れなく教育することは難しいことです。
多くの企業様、そして従業員様に、この検定にご参加いただくことで、「今まではできなかった教育と現場で働く価値」をご提供できることを願っております。
そこで、『顧客電話対応能力団体検定』開始に向けた準備として、弊会では、次のステップを検討しております。
[準備1] 2025年6月「会話の流れをつくる力を育てる検定」
この検定は、職務に則した「対応の流れ」をつくる力を育成する講座+試験で構成されています。特別な費用でご受検いただけます。ただし、団体企業様限定でのお申込みになります。詳細の発表は、2025年5月7日を予定しております。
[準備2] 2025年9月に「顧客電話対応能力養成講座」を開始
詳細は2025年6月末
皆様のご支援をいただきたく、重ねて御礼申し上げます。
テーマ:未定
6月 15:00から ZOOMで配信
事前にご視聴なさるPCもしくはスマートフォンにzoomのダウンロードをお願い致します