― コールセンターの仕事を「職業」「職能」として社会に位置づけるために ―
現在、コールセンターにおける顧客対応業務は、社会に不可欠でありながらも、職業・職能としての公的評価が十分に確立されていないという課題を抱えています。
この課題に対し、弊会では厚生労働省認定〈見込み〉 団体等検定「顧客電話対応能力検定」 を創設し、
という、日本初の取り組みを進めております。
2026年1月30日に厚生労働省における最終の審査手続きが完了し、認定が確定する予定でおります。
① 職能としての地位向上
本検定は、コールセンターの顧客対応担当者を「専門職」として可視化する制度です。
につながります。
② 高齢者雇用・JEEDとの親和性
本検定は、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED) が推進する
職業能力評価の考え方とも親和性が高く、
としても活用可能です。
本賛同は、「賛同+新検定開始準備金」 という位置づけでお願いしております。
ご賛同企業様には以下を提供いたします:
「当社は、CSスペシャリスト検定協会が進める厚生労働省認定検定『顧客電話対応能力検定』による顧客対応職能の社会的地位向上を目指す活動に賛同しています。」
<賛同基金の種類>
| ステータス | 賛同基金額 |
| 正会員企業 | 300,000円 |
| 協力会員企業 | 200,000円 |
| 賛助会員企業 | 100,000円 |
賛同基金にご協力いただいた企業様は:
となります。
※すでにトライアル試験にご参加いただいた企業様では、1級・2級・3級相当の能力が確認されている受検者もいらっしゃいます。
本検定は団体等検定として教育給付金制度(最大40%給付)
との連動が予定されており、
にも資する制度です。
資金面での切実なお願いであると同時に、
制度を「共につくる仲間」としてのお名前を残す期限でもあります。
本制度は、単なる資格制度ではありません。
AI時代だからこそ、人の声で信頼を築く仕事を社会が正当に評価するための「基盤づくり」です。
コールセンター業界の未来を共創できる企業様としての、ご賛同をお待ちしております。