CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

アウトソーサー企業様(コールセンター業務の受託)

厚生労働省認定検定

「顧客電話対応能力検定」賛同基金(開始準備金) ご協力のお願い

1.賛同案件の背景

コールセンターの仕事を「職業」「職能」として社会に位置づけるために ―

現在、コールセンターにおける顧客対応業務は、社会に不可欠でありながらも、職業・職能としての公的評価が十分に確立されていないという課題を抱えています。

この課題に対し、弊会では厚生労働省認定〈見込み〉 団体等検定「顧客電話対応能力検定」 を創設し、

  • 電話による顧客対応を「一つの職種・職能」として国が認める
  • 技能・知識を体系化し、誰もが正当に評価される仕組みをつくる

という、日本初の取り組みを進めております。

2026年1月30日に厚生労働省における最終の審査手続きが完了し、認定が確定する予定でおります。

厚労省認定検定説明資料

2.アウトソーサー様にとっての意義

職能としての地位向上

本検定は、コールセンターの顧客対応担当者を「専門職」として可視化する制度です。

  • 採用時の説明力向上
  • 定着率・誇りの醸成
  • 若年層・高齢者雇用への安心材料

につながります。

高齢者雇用・JEEDとの親和性

本検定は、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED) が推進する
職業能力評価の考え方とも親和性が高く、

  • 高齢者雇用の職域設計
  • 再就職・再教育の指標

としても活用可能です。

3.賛同企業として得られる内容

本賛同は、「賛同+新検定開始準備金」 という位置づけでお願いしております。

ご賛同企業様には以下を提供いたします:

  • 貴社ホームページ等への掲載文言の使用

「当社は、CSスペシャリスト検定協会が進める厚生労働省認定検定『顧客電話対応能力検定』による顧客対応職能の社会的地位向上を目指す活動に賛同しています。」

  • 検定協会公式サイト
    「賛同企業一覧」への社名掲載(希望制)
  • 厚生労働省提出資料における
    賛同企業としての明記(12月末入金分まで)

<賛同基金の種類>

ステータス 賛同基金額
正会員企業 300,000円
協力会員企業 200,000円
賛助会員企業 100,000円

4.第1回検定(2026年3月)との関係

賛同基金にご協力いただいた企業様は:

  • 2025年度分 年会費を免除
  • 2026年3月開催 第1回3級検定の受験が可能

となります。

※すでにトライアル試験にご参加いただいた企業様では、1級・2級・3級相当の能力が確認されている受検者もいらっしゃいます。

5.教育給付金との関係

本検定は団体等検定として教育給付金制度(最大40%給付)
との連動が予定されており、

  • 企業の教育コスト軽減
  • 計画的な人材育成

にも資する制度です。

6.入金期限について(重要)

  • 厚労省申請用 賛同企業一覧提出期限:2025年12月26日(金)       (第1回検定受験対象にもなります)
  • 第1回検定受験対象となる賛同期限:2026年1月30日(金)

資金面での切実なお願いであると同時に、
制度を「共につくる仲間」としてのお名前を残す期限でもあります。

7.最後に

本制度は、単なる資格制度ではありません。

AI時代だからこそ、人の声で信頼を築く仕事を社会が正当に評価するための「基盤づくり」です。

コールセンター業界の未来を共創できる企業様としての、ご賛同をお待ちしております。

 

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