厚生労働省認定検定を通じた
「顧客対応力の社会的地位向上」への賛同のお願い
― デジタル社会を支える“人の力”を、社会インフラへ ―
日本社会のDXは、「システム」だけでは成立しません。
最終的に顧客と向き合い、説明し、納得を生み、信頼を維持するのは人による顧客対応です。
しかし現在、
は、職業・職能としての社会的評価が不十分なまま、現場任せ・属人化に陥っています。
本取り組みは、厚生労働省認定〈見込み〉「顧客電話対応能力検定」を中核とし、
させることで、
✔ 顧客対応人材を
✔ 「育成すべき専門職」として
✔ 社会が認める仕組みを構築します
これは 制度としての社会インフラ整備であり、個別企業の利益を超えた公共性の高い取り組みです。
① 社会貢献・ESG・人的資本経営への貢献
② 顧客企業への間接的価値提供
③ 人材育成・雇用の社会課題への貢献
本取り組みでは、「賛同+新検定開始準備基金」として
以下のステータスをご用意しています。
| ステータス | 賛同基金額 |
| 正会員企業 | 300,000円 |
| 協力会員企業 | 200,000円 |
| 賛助会員企業 | 100,000円 |
掲載例:
「当社は、CSスペシャリスト検定協会が推進する厚生労働省認定検定『顧客電話対応能力検定』を通じた顧客対応職能の社会的地位向上の取り組みに賛同しています。」
【重要①】厚労省提出対象となる条件
【重要②】第1回検定(2026年3月)との関係
【参考】教育給付金制度
この取り組みは、短期的な営業施策ではありません。
10年後、20年後の日本社会において、「顧客対応」という仕事が誇りある職能として認められている社会を
今、つくるための一歩です。
システムで社会を支えてきたSIer企業の皆様だからこそ、その価値をご理解いただけると信じています。
ぜひ、社会的意義への賛同という形で本取り組みにご参画ください。