CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

SIer企業様

厚生労働省認定検定を通じた

「顧客対応力の社会的地位向上」への賛同のお願い

デジタル社会を支える“人の力”を、社会インフラへ ―

 

1.なぜ今、SIer企業がこの取り組みに関わるのか

日本社会のDXは、「システム」だけでは成立しません。

最終的に顧客と向き合い、説明し、納得を生み、信頼を維持するのは人による顧客対応です。

しかし現在、

  • コールセンター業務
  • 電話・非対面での顧客対応業務

は、職業・職能としての社会的評価が不十分なまま、現場任せ・属人化に陥っています。

 

2.本取り組みの社会的意義(SIer視点)

本取り組みは、厚生労働省認定〈見込み〉「顧客電話対応能力検定」を中核とし、

  • 電話による顧客対応を一つの職能・職業として社会的に明確化
  • 国の職業能力評価体系に位置づけ
  • 教育給付金制度と連動

させることで、

✔  顧客対応人材を

「育成すべき専門職」として

✔  社会が認める仕組みを構築します

これは 制度としての社会インフラ整備であり、個別企業の利益を超えた公共性の高い取り組みです。

 

厚労省認定検定説明資料

3.SIer企業にとっての参画価値

社会貢献・ESG・人的資本経営への貢献

  • 「人材の職能価値向上」を国制度とともに支援
  • デジタル社会を支える“人”への投資姿勢を明確化
  • 対外的な社会的評価・信頼性の向上

顧客企業への間接的価値提供

  • 自社が関わる顧客企業のCS・CX水準向上
  • システム導入後の「運用・問い合わせ品質」の底上げ
  • DXの“最後の一手”を支える存在としての位置づけ

人材育成・雇用の社会課題への貢献

  • 高齢者雇用・女性活躍・非対面業務人材の職能確立
  • JEED(高齢・障害・求職者雇用支援機構)等との親和性

4.賛同基金制度(SIer企業向けステータス)

本取り組みでは、「賛同+新検定開始準備基金」として
以下のステータスをご用意しています。

ステータス 賛同基金額
正会員企業 300,000円
協力会員企業 200,000円
賛助会員企業 100,000円

 

5.賛同企業様への具体的な特典

  • 厚労省申請書に提出する  「賛同企業一覧」への社名掲載
  • 検定協会公式サイト    賛同企業一覧への掲載(希望制)
  • 自社ホームページ等への 賛同宣言文の掲載可

掲載例:

「当社は、CSスペシャリスト検定協会が推進する厚生労働省認定検定『顧客電話対応能力検定』を通じた顧客対応職能の社会的地位向上の取り組みに賛同しています。」

 

6.年末・年度末に向けた重要なご案内

【重要①】厚労省提出対象となる条件

  • ・2024年12月末までにご入金いただいた企業様のみ
    → 厚労省申請書に「賛同企業」として記載可能

【重要②】第1回検定(2026年3月)との関係

  • 賛同+基金寄付企業様は2025年度分 年会費を免除
  • 第1回(3月)検定への受験準備が可能

【参考】教育給付金制度

  • 厚労省認定後、教育給付金 最大40%支援対象
  • 人材育成コストの大幅軽減が可能

7.SIer企業の皆様へ(メッセージ)

この取り組みは、短期的な営業施策ではありません。

10年後、20年後の日本社会において、「顧客対応」という仕事が誇りある職能として認められている社会を
今、つくるための一歩です。

システムで社会を支えてきたSIer企業の皆様だからこそ、その価値をご理解いただけると信じています。

ぜひ、社会的意義への賛同という形で本取り組みにご参画ください。

 

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