顧客価値の最大化に貢献する
最良のCS実務者であり
CS実現による未来創造を推進する能力を認定します。
幅広い業種、職種の方が受検しています!
合格者数76名
(受検者数 80名)
合格率95.0%
合格者数98名
(受検者数 108名)
合格率90.7%
スペシャリストレベルは単位取得型受検です。
受検期間は最大6か月を設定していますが、ご自身のペースで修了することができます。
課題の採点は、その基準がテキストに示されています。基準に到達できるまでは、何度もチャレンジができます。
わかりやすいプログラムの中で、着実に「最良のCS実務者」に到達していただくための教育が行われます。
形だけの「CS推進者」に終わらない、実力派のCS実務者の育成を目指しています。他の検定試験との大きな違いがここにあります。
高い合格率は「時代を動かすCS実践行動をデザインする」という受検者の皆様の矜持の表れです。

| 評価する能力 | CS理論を明確に理解し、価値共創に至るプロセスを設計することを修得する。さらに、ビジネス実例をCS理論で読み解くことができる能力を測る。また、社会経済の変化に対処できる組織レジリエンスとして必要なCS実践行動の設計を行い、社内教育をプランニングする能力を測る。 |
| 企業活動における汎用性 | 企業のビジネスモデルの変化に対応できるCS設計を行い、全社に展開することができる。顧客接点における満足度を高める教育指導ができ、顧客との中長期的な関係性を構築することにより業績に貢献する。 |
| 受検をお勧めする方 (受検資格) |
CSに関する推進・企画・向上などの部門、営業部門・顧客対応部門の企画、運用などを担当なさる方。経営企画部門で人的資本として、価値共創力を評価分析なさっている方。 【受検資格】プロフェッショナルレベルの合格者 |
| 試験内容 | A 筆記問題 テキストより幅広く出題(選択式) B ビジネス実例CS分析 時勢の変化を捉えた実例を選び、CS理論で読み解き、分析する。 C 価値共創プロセスの設計 課題事例における価値共創プロセスを設計する D 顧客対応スクリプトの作成 課題事例における顧客価値を高める対応スクリプトを作成する E 顧客関係性分析 課題事例における顧客との関係性を変化を想定し、課題抽出と改善方法を策定する。 |
| 受検期間 | 最大6ヶ月間(但し、課題提出は順次受け付けます) |
| 試験方法 | ①筆記問題 1回 ②課題提出 4回 |
| 合格基準 | 課題は5単位取得で合格とする。 1つの課題において、80%以上の評価で1単位とする。 ※課題の採点基準は、テキスト内に示している。 受検期間内であれば、単位取得ができるまで、複数回の課題提出および筆記問題ができる。 |
スペシャリストに求められることは、経営戦略としてのCSを理論的に理解し、具体的な実践スキルを活用することにより、可視化できる結果、成果を導くことです。
テキストは、BPOと共存する「顧客対応接点の再構築」という視点、「価値共創プロセスの設計」という視点、この2つの方向性から説明をしています。この点を良く理解し、筆記問題、課題提出に挑戦しましょう。
次の4つの能力の修得を期待しています。これらが、課題のテーマになっています。
さらに、常に考えておくべきこととして、「変化に強い発想」「その先思考」を期待しています。
CSを実践することで、「その先」を導くことがその意義です。
また、ビジネスに敏感なアンテナをもち、デザイン思考を身に着けることが大切です。
CSは全社員の課題です。
CSはビジネスの総合力を育みます。
未来志向の想像力×創造力によって、経営戦略としてのCS設計できる人材に成長することを目指しましょう。
このページ下部の「お申込み」ボタンをクリックしてください。
検定料のご入金が確定後、5営業日以内にご指定の住所にテキストを発送します。
直前セミナー用URL・受検の進め方、資料等をeメールでお知らせいたします。
筆記問題は、早めに完了しておきましょう。
課題提出は指定された受検期間の中で、
ご自身のペースに合わせて計画的に取り組みましょう。
採点の結果メールが届くまでには、約2週間程度の時間が必要です。
1つの課題提出の結果を待たずに、残る課題に進めましょう。
課題提出は指定の検定協会事務局のeメールアドレスに送付してください。
課題の解答を作成する形式は自由です。(Excel.Word,パワーポイント等)
最終の結果通知は、5単位取得後、約1か月を目途にeメールにてお知らせいたします。
chapter1
CSはなぜ必要なのか?を説明する
chapter 2
価値共創プロセスの設計
chapter 3
CS実現を目指した実践教育
chapter 4
顧客関係性分析
chapter 5
課題概要と採点基準についての説明
第2回課題テーマ
顧客価値を高めるCS実践行動を具体的に設計する
課題1 CS実践行動の理解を深め、具体的に実践する
CS理論と実践技術を確実に修得していることを確認するための課題です。
【問題1】
≪事例シンプルハウジング(リフォーム会社)≫の事案概要を読み解き、次の内容を図式やフローを使って説明してください。
高得点合格者の解答例
auじぶん銀行株式会社・ オムロン株式会社・ 日本システム技術株式会社・ NTTアドバンステクノロジ株式会社・ 大和ハウス工業株式会社・ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント・ 株式会社ISID-AO・ NECフィールディング株式会社・ タイムズコミュニケーション株式会社・ 株式会社池部楽器店・ 株式会社Dai・ 株式会社すこやか工房・ NEXCO西日本・ ジェイアイ傷害火災保険株式会社・ 株式会社ダスキン・ 株式会社ネオキャリア・ 株式会社フジホーム・ 横川レンタ・リース株式会社・ グローブライド株式会社・ リコージャパン株式会社・ 株式会社TMJ・ 株式会社東京海上日動HRA・ アイ・エス・ジー株式会社・ 大阪ガス株式会社・ 株式会社日立情報システム・ オルビス株式会社・ サントリーウェルネス株式会社・ JCOM株式会社・ リンケージサービス株式会社・ 株式会社KDDIエボルバ(アルティウスリンク株式会社)・ あいおいニッセイ同和損害保険株式会社・ セゾンファンデックス株式会社・ KDDI株式会社
CS推進部門で勤務している時にスペシャリストに合格しました。チームリーダーという職責もあり、本当に「資格」を活かしまくりました!いろいろなCS実践活動の企画をつくり、実現しました。その成果を評価され、現在、広報企画部におります。また、社内の副業奨励もあり、CS教育インストラクター資格を取得し、社員教育の仕事を開始する準備をはじめています。気になることをとことん突き詰めた結果だと思っています。熱心な指導をしてくださった石川代表理事や事務局のみなさんに感謝しております。
とにかく勉強しました。社会人として、これだけ集中して、「顧客」「価値」という言葉を考えた時間はありませんでした。最近は、サービスを受けながら、「満足度ステップ1だなぁ」とつぶやいています。上司には、会社全体が見えるようになったと評価されました。お客様を深く考えていれば、当然のことだと思えるようにもなりました。金融に身を置く一人として、「お客様の立場にたって、未来をともに創る」ということは実現できることだ!と感じる毎日です。社内でCSと金融ビジネスを考える研究会を立ち上げました。
かなり学習時間がかかりました。ですが、毎回の添削が本当に力になったと感じています。業界内で多くの問題が取り沙汰された時期にも、冷静に対応方針と現場での対応方法を構築することができました。かなり上司とはぶつかり合いましたが、「CSを正しく理解したら組織文化は変わります!」と宣言し、結果を出すことができたと自負しています。CSの専門家として仕事をしたいという思いにたどり着き、現在、起業準備を開始しました。スペシャリストに合格したことは、私の人生を変えてくれています。
CSを社員教育にする必要性を痛感し、スペシャリスト合格を目指しました。何度か赤入れをされて、落ち込むこともありましたが、そのたびに、理解力、実践力が高まっていると実感できました。今は、社内でCS教育を企画し、研修用動画の撮影なども担当するようになりました。いまだに検定協会さんには、お力添えをいただいております。
この度は無事に合格することができ、これも石川代表はじめとする事務局の皆様のおかげと感謝の想いで一杯です。 今回のスペシャリスト検定を通して、CSとは何か、お客様の満足とはどんな状態か、と真剣に向き合い、知識と実践スキルを高めることができたと実感しております。これからCS推進業務の現場で活かしていけると確信しております。
長らくご指導いただき誠にありがとうございました。 改めて日々の仕事を見つめ直す機会となり、 これまで独自で進めていた社員向けの研修内容も 大きく改善致しました。合格証を楽しみにお待ちしております。