生成AIやAIエージェントの普及により、企業の顧客接点は、「人が対応する時代」から、「人とAIが協働する時代」へと大きく変化しています。
これから企業に求められるのは、AIを導入することではありません。
人・AI・教育・品質評価・VOC・KPIを一つの視点で捉え、顧客接点全体を設計・運用・改善できる専門人材です。
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会では、この秋創設予定の「Dialogue OS設計認定資格制度」に先立ち、その設計思想を初めて体系的に公開する創設記念プログラムとして、
「CSスペシャリスト Summer School 2026 ~ Dialogue OS Master Class ~」を開催します。
これまでCSスペシャリスト認定では、顧客満足(CS)、顧客期待、価値共創、サービスデザイン、VOC、AI時代のCS、など「顧客に価値を届けるための考え方」を体系的に学んできました。
しかし、AIが顧客対応を担う時代には、それだけでは十分ではありません。
これからは、「誰が対応するか」ではなく、「顧客との対話をどのように設計するか」が企業競争力になります。その新しい設計思想がDialogue OSです。
Dialogue OSとは、人・AI・教育・応対品質評価・VOC・KPI改善を、技能IDという共通言語で結び、顧客接点全体を設計・運用・改善するための対話基盤です。
技能IDは、厚生労働省「団体等検定制度」に準拠した検定設計から生まれた顧客対応の共通言語です。
Dialogue OSは、その技能IDをAI時代の顧客接点設計へ発展させた新しい実践体系です。
Dialogue OSは、単なる構想や研究ではありません。
AI時代における新しい顧客接点の実現を目指し、現在、社会実装に向けたプロジェクトとして取り組みを進めています。
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会では、協賛企業をはじめ、複数のAI開発企業や関連企業と意見交換・共同検討を重ね、それぞれの専門領域からDialogue OSの実装方法や活用モデルの検証を進めています。
また、複数の協賛企業とともに、「Dialogue OSが実現するAI協働社会」をテーマとして、内閣府オープンイノベーション大賞へ応募し、AI時代の新しい顧客接点の社会実装モデルとして提案しています。
Dialogue OS設計認定は、このような社会実装プロジェクトの中で培われる設計思想や実践知を体系化し、人とAIが協働する顧客接点を設計・運用・改善できる専門人材を育成するために創設する認定制度です。
AI時代に、CSはなぜ必要なのか
• AI時代に起きている顧客接点の変化
• 「対応品質」から「顧客接点設計」への転換
• CSスペシャリストに求められる新しい役割
• Dialogue OS設計認定創設の背景
技能IDが変える教育・評価・AI
• 技能ID誕生の背景
• 教育・評価・VOC・KPIをつなぐ共通言語
• AIが理解できる顧客対応とは
Dialogue OSという新しい顧客接点設計
• Dialogue OSの基本思想
• 人とAIの役割設計
• AI時代の品質マネジメント
• 顧客体験を設計するという考え方
AI時代に選ばれる専門人材とは
• AIに代替されない専門性
• CSスペシャリストからDialogue OS設計者へ
• 企業が求める次世代人材
• AI時代のキャリア形成
日本標準を目指す Dialogue OS Project
• Dialogue OS設計認定制度
• 技能ID登録制度・技能ID認定制度
• Dialogue OSの社会実装構想
• 質疑応答・今後のロードマップ
👑Dialogue OS設計認定講座 優先受講資格
本講座修了者は、正式開講予定のDialogue OS設計認定講座を優先的に受講いただけます。
👑CSスペシャリスト認定(スペシャリスト)履修認定
本講座は、CSスペシャリスト認定(スペシャリスト)へ接続する共通基礎課程として位置付けています。
修了者は、CSスペシャリスト認定(スペシャリスト)の主要履修内容を修了したものとして認定し、所定の履修要件の大部分(約90%)を満たしたものとして取り扱います。
その後、所定の総合課題および認定審査に合格することで、CSスペシャリスト認定(スペシャリスト)を取得できます。
| 項目 | 内容 |
| 講座名 | CSスペシャリスト Summer School 2026 ~ Dialogue OS Master Class ~ |
| 開催日 | 2026年8月10日(月)~8月14日(金) |
| 配信時間 | 毎日15:00~15:30(約30分) |
| 開催方法 | Zoomによるオンラインライブ配信 |
| アーカイブ | 各講義終了後から1か月間視聴可能 |
| 教材 | テキストの配布はありません。各回の講義資料をダウンロードしてご受講いただきます。 |
| 課題 | 受講後に課題提出あり |
| お申込み締切 | 2026年8月15日(土) |
| 対象 | CS推進担当者・管理者・教育担当者・品質管理担当者・サービス企画担当者・AI導入担当者・DX推進担当者・AI開発企業・経営層など |
Dialogue OS設計認定資格制度の創設を記念し、今回は特別に「企業特別受講制度」をご用意しました。
通常、本講座はお一人ずつの受講を基本としておりますが、Dialogue OSは、人・AI・教育・品質評価・VOC・KPIを組織全体で共通言語として活用することに価値があります。
そこで創設記念企画として、同一企業内で複数のご担当者が一緒に受講できる「企業特別受講制度(1社5名様まで)」を実施いたします。
CS推進、品質管理、教育、AI導入、DX推進など、関係部門の皆様が共通の設計思想を共有することで、Dialogue OSの価値をより実践的に体感していただけます。
Dialogue OSを「個人の学び」から「組織の実践」へ。
創設記念だからこそ実現した、今回限りの特別企画です。
通常受講料(税込): 36,300円
Summer School特別価格(現金払い)
20%OFF 29,040円(税込)
お申し込みはこちらから
CSスペシャリスト Summer School 2026 ~ Dialogue OS Master Class ~ は、CSの理念と価値共創の考え方を基盤に、人とAIが協働する顧客接点設計という新しい専門性を学ぶ、日本初の創設記念プログラムです。
Dialogue OS設計認定へ、そしてCSスペシャリスト認定(スペシャリスト)へ。
AI時代の新しいスタンダードを、ともに創りましょう。
お申し込みはこちらから