CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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【ご賛同基金のお願い】コールセンター等の顧客対応人材を「職業」として社会に位置づける取り組みについて

平素より、弊会事業にご厚情をたまわりまして、まことにありがとうございます。
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会 代表理事の石川でございます。

本日は、年末のお忙しい時期に恐れ入りますが、コールセンターをはじめとする電話による顧客対応業務の職能・職業としての地位向上に関わる、重要なご案内をさせていただきます。

現在、弊会では、2026年1月末を目途に、厚生労働省認定「顧客電話対応能力検定」の審査および認定手続きが完了し、国の職業能力検定として、運用を開始する予定でございます。
本検定は、電話による顧客対応を「経験や属人的スキル」ではなく、国の職業能力検定として明確に位置づけられる、日本初の取り組みです。

これは単なる資格制度ではありません。

  • コールセンター等をはじめとする電話による顧客対応人材が「専門職」として社会的に認識されること
  • 働く人が誇りと将来性を持てること
  • 高齢者雇用・多様な人材活用を支える共通基盤となること

こうした価値を、制度として社会に残すための挑戦です。

その中核にあるのが、CSスペシャリスト検定(CS理論と実践に基づき、企業のCS実現行動を推進する人材を育成)と、新たに創設される、
厚生労働省認定「顧客電話対応能力検定」(職能・職業としての公的評価)の連動です。

この2つの検定を軸に、「理論と実践」「現場と社会」「個人の成長と企業価値」をつなぐ仕組みを構築することができます。

  • ご賛同基金について(概要)

現在、制度の最終整備と2026年3月の第1回検定実施に向け、「賛同+新検定開始準備金」としての基金募集を行っております。

本基金にご賛同いただいた企業様は

  • 厚生労働省への申請資料における「賛同企業」としての明記
  • ご希望により、弊会公式サイトでの賛同企業名の公開
  • 「顧客対応人材の職能・職業化を目指す活動に賛同している」旨の宣言掲載
    (自社サイト・採用広報等でご活用可能)

といった形で、社会的メッセージを明確に発信していただくことが可能です。

また、本賛同基金へのご寄付により、2025年度分の年会費を免除し、
2026年3月実施予定の第1回検定受験準備にそのまま進んでいただける設計としております。

 

詳細な内容・金額区分、賛同基金の意義については、
事業ごとに下記の中からお選びの上、ご確認をお願いいたします。

インハウス型企業様(コールセンター部門・営業等の顧客対応部門)

アウトソーサー企業様(コールセンター業務の受託)

SIer企業様

 

厚労省認定検定説明資料

■ 年末・年始スケジュールについて(重要)

  • 2月末までにご入金いただいた企業様
    → 厚生労働省提出資料(賛同企業一覧)への掲載対象
  • 1月中に賛同手続き完了
    → 2026年3月 第1回検定への参加準備が可能

制度の性質上、この年末年始が最初の区切りとなります。

 

最後になりますが、私たちは「検定を広めたい」のではありません。

コールセンター、電話による顧客対応という仕事が、 

社会を支える職業”として正当に評価される未来を残したい、その一点で、20年以上活動を続けてきました。

もしこの想いに、少しでも共感いただけましたら、資料をご覧いただき、ご検討いただけましたら幸いです。

ご不明点・ご相談は、いつでもお声がけくださいませ。

お申込みについては、直接、検定協会事務局にメールもしくはお電話にて、ご連絡ください。個別にご案内をさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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一般社団法人CSスペシャリスト検定協会
代表理事 石川 かおる

事務局電話: 03-6411-2184

メールアドレス: kentei@cs-kentei.jp