CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

貴社の顧客対応力を診断しませんか?
受検データから見える“組織の傾向”を可視化します。

1. このような企業様におすすめです

<受検企業様>

  • ・CSスペシャリスト検定を数名受検したが、結果を十分に活かしきれていない
  • ・顧客対応の改善が必要だと感じているが、どこから手をつければよいかわからない
  • ・来年度の教育・CS施策を考えるため、客観的な判断材料が欲しい
  • ・経営・部門責任者に報告するための、CS実現度を顧客関係性から説明できる「見える資料」が必要

<受検を検討している企業様>

  • ・年度末までに5名受検、次年度に5名受検したいが、先行して年度内に「客観的な判断材料が欲しい
  • ・次年度の受検を検討しているが、拠点ごとのCS実現性、顧客対応の課題を提供してくれるサービスが欲しい

2. 顧客対応インパクト診断とは?

本診断は、過去2年間にCSスペシャリスト検定を受検した社員データ(1~10名程度)をもとに、CS推進者としての「CS理解度・実践力」を測定します。

  • ・貴社の顧客対応の「強み」
  • ・組織としての対応傾向・クセ
  • ・改善すべき優先ポイント
  • ・満足度(CS)ステップ判定

企業単位で分析・可視化する特別診断サービスです。

少人数の受検データでも「会社としての顧客対応の傾向」は十分に読み取ることができます。

診断で得られるもの(A4レポート)

企業別・顧客対応プロファイル診断

  • ・信頼関係構築力/対話展開力/人視点解決力/心情ケア など
  • ・全国平均・同規模企業との比較
  • ・貴社ならではの対応傾向の抽出

強み・課題の明確化(TOP3)

  • ・伸ばすべき強み
  • ・放置すると満足度を下げる課題
  • ・改善した場合のインパクトが大きい領域

改善に向けた具体的アクション提案

  • ・来期に向けたCS向上の方向性
  • ・教育・研修テーマの整理
  • ・経営・部門会議でそのまま使える要点整理

「自社はどのレベルにいるのか」を把握できるレポート

  • ・御社の強み・弱み
  • ・放置すると満足度を下げる課題
  • ・改善した場合のインパクトが大きい領域
  • ・来年度施策につながる示唆
  • ・近い業種との比較

たった10名未満のデータでも“会社の傾向”が見えるレポート

  • ・クレーム火種になりやすい行動
  • ・顧客満足度を下げる地雷ポイント
  • ・組織全体で直すべき“3つのクセ”を抽出。

2026年度の“顧客接点リスク”も予測したレポート

厚労省認定検定<見込み>(顧客電話対応能力検定)の職業能力基準と比較
🔸期待される標準ライン
🔸企業が越えるべき合格ライン

3. なぜ「今」なのか?

本企画は、AIと人の共存バランスを正しく導き、「人の声でつくる社会信頼」を社会インフラとするための施策検討方法として、ご提案するものです。

弊会は、厚生労働省認定〈見込み〉「顧客電話対応能力検定」の本格展開を2026年2月に開始することを目指して、厚生労働省のご指導の下、準備を進めております。これにより、電話対応による顧客対応は国の認める「職業能力」となります。

これにより、AIと人の共存バランスを「日本標準の職業能力=再現性を信頼できる能力」を基準に設計、調整することが可能になります。この実務を担うのがCSスペシャリストです。

  • ・顧客電話対応能力検定
    = 電話による顧客対応を「職業能力」として国が認め、その検定仕組みを厚生労働省が認定する検定
  • ・CSスペシャリスト検定
    = その職業能力を、企業全体のCS実現へとつなげる人材を育て、成果につなげる能力を認定する検定

本年中に、CSスペシャリスト検定受検結果から、「企業のCS実現行動を“推進・設計・向上させる人材力」を客観的に把握しておくことが、企業内のAI導入やCS・CX設計を成功に導きます。

  • ・来年度以降は、同等内容での提供は想定しておりません。
  • ・今年度の教育・研修予算で処理できる最後のタイミングです。
  • ・CSスペシャリスト検定の更新制度開始前に、自社のCS担当者の現状を把握できる貴重な機会 ※更新制度は、2025年12月15日に開始

4. 申込企業限定の特典

特典①
30分オンライン個別相談(無料)
― 貴社の診断結果を踏まえた活用アドバイス

特典②
2026年度の検定・研修活用に関する非公開資料の提供

特典③
追加受検・次年度施策への優遇案内

  • 1名あたり 5,000円オフ (本サービスにおける追加受検)
  • 1名あたり2,000円オフ                (次年度受検への優遇)
  • 部署受検で レポート無料追加(本サービスにおける追加受検)

5. 費用・スケジュール

・申込コースAチケット 

  • 費用:100,000円(税別)
  • 申込期限:2月27日(金)
  • 入金期限:2月27日(金)
  • 納品:2026年1月下旬 ※至急納品をお求めの場合には、ご相談ください。

・申込コースBチケット (過去受検者が2名以下の企業様)

  • 費用:50,000円(税別)
  • 申込期限:2月27日(金)
  • 入金期限:2月27日(金)
  • 納品:2026年1月下旬 ※至急納品をお求めの場合には、ご相談ください。

・申込コースAチケットもしくはBチケットの先行購入

  • 申込期限:2月27日(金)
  • 入金期限:2月27日(金)
  • 受検完了日・納品日はご相談ください。

※現在受検者数が0の企業様については、本サービスにおける追加受検としてお扱いたしますので、1名様のご受検料を5000円オフとさせていただきます。

6. この診断でできること

  • 来年度のCS施策を「感覚」ではなく「根拠」で決められる
  • 少人数のデータを会社全体の改善につなげられる
  • 経営層・部門責任者への説明が圧倒的にしやすくなる

7. よくある質問(Q&A 5問)

Q1.受検者が5名以下でも診断できますか?
A.はい、可能です。少人数でも組織の傾向は十分に分析できます。

Q2.どの部署向けの資料ですか?
A.CS部門・人事部門・教育担当・管理職向けです。
経営層向けの要約資料としても活用できます。

Q3.レポートはどのような形式で提供されますか?
A.A4・PDF形式(経営向け1枚+詳細コメント)で納品します。

Q4.社内で共有・利用しても問題ありませんか?
A.はい。社内資料として自由にご活用いただけます。

Q5.来年度の検定導入や研修につなげることはできますか?
A.はい。本診断は次年度施策を検討するための基礎資料として設計しています。

8.お問い合わせ

検定協会 事務局 03-6411-2184

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