CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の習得度を測定できる日本で唯一の民間資格検定です。

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平日10:00~17:00

AIと人が“同じ基準で学ぶ”時代へ
ー対話設計標準化プロジェクト始動ー

顧客満足を、偶然ではなく設計できる社会へ
― 教育・評価・KPI・VOC・AIを一つの言葉でつなぐ共通コードの社会実装へ ―

AIと人が“同じ基準で学ぶ”世界を実現する「共通コード」を初公開する 「対話設計標準化プロジェクト キックオフセミナー」を開催します。

AI活用の本格化、高齢化による顧客ニーズの変化、サービスの複雑化。
企業の顧客接点は大きな転換期を迎えています。
しかし現在、多くの企業では、教育・品質評価・KPI・VOC・AI活用がそれぞれ異なる基準で運用されており、改善活動が属人化しています。
私たちが目指すのは、「応対品質」から「対応品質」へ、そして「仕事品質」へ。
営業、顧客対応、カスタマーサクセス、相談窓口など、顧客との対話によって価値を生み出すすべての仕事を、教育・評価・KPI・VOC・AIが連動する仕組みへ進化させることです。
本セミナーでは、厚生労働省の職業能力評価制度に対応した検定設計プロセスを背景として構築された「共通コード」の考え方と、その社会実装に向けた取り組みをご紹介します。
また、ユームテクノロジージャパン株式会社による「共通コードを活用したAIロールプレイ」もご体験いただきます。

プログラム

① なぜ今、対話設計標準化なのか
・応対品質から仕事品質へ
・顧客接点部門が価値創造部門になるために

② 共通コードとは何か
・教育・評価・KPI・VOC・AIをつなぐ共通言語

③ 共通コードが可能にする“仕事評価”と“KPI表示”の新しい形

a. 状態遷移 × 行動 × 意図による「仕事評価」
・どの状態で適切な行動ができたか
・どの状態でつまずいたか
・どの行動が成果に直結したか
これらが構造として可視化され、 “仕事の質”を評価できるようになります。
b. KPIが「行動の構造」と連動して表示される
・状態別の成功率
・行動別の改善ポイント
・スキル別の達成度
・状態遷移の成功パターン
これらが一つの画面でつながり、 KPIが“行動改善のナビゲーション”として機能します。

④ 特別セッション

ユームテクノロジージャパン株式会社
・共通コードを活用したAIロールプレイ
・人とAIが同じ基準で学ぶ世界

 

ユームテクノロジージャパン株式会社
ラーニングイノベーション部 マネージャー
阿部 弘太郎
セールスプロモーション代理店に新卒入社し、その後SIer、SaaS企業に一貫して営業職として従事。兼務してマーケティング、PMなど幅広く経験し、DX推進に多く関わる。直近ではiPaaS提供企業でのフィールドセールス、SaaSスタートアップでは営業責任者を務めた後、ユームテクノロジージャパン株式会社に参画。現在は成果に繋がる学習の推進・定着をセールスとして支援。

 

⑤ AI活用の未来(AI開発会社向けセッション)
セミナー後半では、AI開発会社向けに、 共通コードを活用した対話制御の仕組みについても紹介します。
・AIが状態遷移を理解し、対話を制御する仕組み
・状態辞書×状態遷移×対話制御が生む新しい市場機会
・PBX・音声認識・AIエージェントとの連携可能性
・対話制御OS(KI Dialogue OS)の将来構想
顧客対応部門の標準化とAI活用は、 同じOS(共通コード)でつながる時代に入っています。

⑥ 共通コード体験会のご紹介

このような方におすすめです

営業責任者/顧客対応責任者/カスタマーサクセス担当者/品質評価担当者/教育担当者/VOC担当者/CX推進担当者/AI導入担当者/AI開発会社

応対品質から、対応品質へ。
対応品質から、仕事品質へ。
そして、価値創造部門へ。

5年後の顧客接点を、共に考えてみませんか。

7月8日(水曜日)
15時から ZOOMで配信
              終了しました

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